宵闇天化・下 (新潟文楽工房) [Kindle]

  • 新潟文楽工房 (2018年4月12日発売)
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みんなの感想まとめ

物語は、新潟市中央区万代島を舞台に、大学生たちによる政治団体の企てと、それに巻き込まれる天化師たちの対決を描いています。シリーズの最後となるこの作品では、前作までの流れを受け継ぎつつ、異なる流派の天化...

感想・レビュー・書評

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  • 天化3部作の最後。
    作者もあとがきで書いているが、1作目はドラマシリーズ、2作目は2時間スペシャル版、3作目は劇場版という感じがしっくりくる。
    またもや天化を悪用した事件に巻き込まれるわけだが、今回は違う流派の天化師が出てきて対決となる。その天化師が主犯ではなく、ある人々の私怨に利用されているだけなのだが、話の盛り上がりポイントとしては彼との対決がメイン。
    なので、戦いのシーンではなんのための事件なんだったっけ?と思うところもあるが、話全体としては意外な登場人物が意外な役割を果たしていたりなどおもしろかった。
    が、やはり1作目から読むことをおすすめする。

  • 一番面白くなかった。
    最初が一番面白かった。

    ●物語に関係ない描写が多い
    ●後付けの天化(石ころぼうし)など、後から付けた感じの設定がちょこちょこある
    ●ラストの戦いから赤城離脱早すぎ & 最後の戦いグダグタ。嵯峨根あっさりやられすぎ
    ●誤字が多い

    山彦や天化一作目が良かっただけに、かなり残念。ちゃんと推敲する時間が取れていれば、もう少し良かったのかも。

  • このシリーズは大好きです。

    天化の設定がまず面白いし、コガネと航の関係もよい。

    うーんでも絶対恋愛にならなそうだから、どうなっちゃうんだろうね。

    彼らの今後の人生が気になるけど、きっとそこまでは描かれないんだろう。。。

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