映画「伊藤くん A to E」 [DVD]

監督 : 廣木隆一 
出演 : 岡田将生  木村文乃 
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988021147101

感想・レビュー・書評

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  • これはドラマをまとめたものなのか…?
    映画にした意味…。

  • 木村文乃はちょっと美しすぎて、汚い感情とかあまりリアルじゃないなと思った。原作だと普段着はスウェットで三段腹、恋愛小説で一躍有名になりながらここ数年恋愛とは無縁、というような女性だったし。反面、岡田将生のダメ男クズ男っぷりは見てるこちらが嫌になるほどで、これほどの適任はいないかも。
    個人的にはクズケンとみきちゃんのシーン観られたのでよかったのです。

  • ドラマの集約版なのかな?天然コケッコー振りの岡田将生と夏帆さんの共演ということで意気込んで観る。「悪人」にしろ将生は こういう勘違いバカ痛男役がとてもよく似合うなぁ。そして池田エライザの歯の磨き方、勉強になります……

  • 制作年:2018年
    監 督:廣木隆一
    主 演:岡田将生、木村文乃、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、田口トモロヲ、中村倫也、田中圭
    時 間:126分
    音 声:日:ドルビーデジタルステレオ/ドルビーデジタル5.1ch


    32歳の脚本家・矢崎莉桜は5年前に手がけたドラマ『東京ドールハウス』で一躍売れっ子となるが、その後ヒット作を出せず、過去の栄光にしがみついていた。
    返り咲きを狙う彼女は、新作のネタにするため、トークショーに参加した女性たちの恋愛相談に乗ることに。
    片思いする「伊藤」にぞんざいに扱われている相談者A・島原智美。
    「伊藤」にストーカーまがいの好意を持たれている相談者B・野瀬修子。
    親友の実希が思いを寄せる「伊藤」を寝取ってしまう相談者C・相田聡子。
    「伊藤」に処女が重いと言われ自暴自棄になる相談者D・神保実希みき。
    彼女たちを振り回している「伊藤」は、皆共通して容姿端麗ながら自意識過剰で無神経な男であり、莉桜は脚本を書き進めるうちに「伊藤」は同一人物ではないかと思い始める。
    そんな中、「伊藤」は莉桜が講師を務めるシナリオスクールの生徒、伊藤誠二郎であることが判明。
    しかも彼は自分に関わった4人の女A~Dの物語の企画を挙げていた。
    これまで追いかけてきた「伊藤」が口先ばかりで莉桜が軽蔑する生徒である伊藤誠二郎であること、再起をかけたネタを奪われそうになっていることにショックを受ける莉桜。
    追い詰められた彼女は、ある行動に出る…。

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著者プロフィール

1954年福島県生まれ。映画監督。「ヴァイブレータ」「軽蔑」など、文芸作品の映像化に定評がある。 他の映画に「余命1ヶ月の花嫁」「さよなら歌舞伎町」、脚本もつとめた「RIVER」「海辺の町で」など。

「2017年 『彼女の人生は間違いじゃない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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