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子育てにおける新しい視点を提供する本で、著者の大前研一氏の実体験や家族とのエピソードを通じて、親の役割や子供の成長について考えさせられます。特に「四つの責任」という概念は、家族、社会、会社、自分自身へ...
感想・レビュー・書評
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(2012/10/12)
1998年に出た「親が反対しても、子供はやる」という本を改題し、
当の大前研一氏のお子さん2人、と言っても今は成人している、
創希氏と広樹氏のインタビューなどを加えるなど改訂した本。
その昔に呼んだかどうかは覚えていないが、まあ日ごろの大前さんらしさ炸裂。
食事の時にテレビは見ない、は我が家も原則としているが、それは大前さんの影響であったかどうか。
しかし当の大前さんも、子供が学校をやめる!と言い出した時の対応は普通のお父さんだったんだなと思うと微笑ましい。
それでも大前ジュニアは学校をやめ、結果立派に長男は起業してクリエイティブホープ社の社長、二男もKH2O社の立ち上げに係り、、
立派意に成人している、世のためになっている。
四つの責任 というのがいい。大前語録で初めて聞いた。
家族、社会、会社、自分に対する責任。
これが果たせてバランスのとれた社会人、というのは、覚えておこうと思った。
まあお気楽に読める本。しかし、親によっては必読かも。子を野獣のまま野に放つな、というところ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
話を美化し過ぎな面は感じられたが、親の固定観念が子供の成長を阻害することに気付かされた。
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