「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て (PHP文庫) [Kindle]

  • PHP研究所 (2012年7月2日発売)
3.50
  • (1)
  • (2)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 29
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (173ページ)

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

子育てにおける新しい視点を提供する本で、著者の大前研一氏の実体験や家族とのエピソードを通じて、親の役割や子供の成長について考えさせられます。特に「四つの責任」という概念は、家族、社会、会社、自分自身へ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • (2012/10/12)
    1998年に出た「親が反対しても、子供はやる」という本を改題し、
    当の大前研一氏のお子さん2人、と言っても今は成人している、
    創希氏と広樹氏のインタビューなどを加えるなど改訂した本。

    その昔に呼んだかどうかは覚えていないが、まあ日ごろの大前さんらしさ炸裂。
    食事の時にテレビは見ない、は我が家も原則としているが、それは大前さんの影響であったかどうか。
    しかし当の大前さんも、子供が学校をやめる!と言い出した時の対応は普通のお父さんだったんだなと思うと微笑ましい。
    それでも大前ジュニアは学校をやめ、結果立派に長男は起業してクリエイティブホープ社の社長、二男もKH2O社の立ち上げに係り、、
    立派意に成人している、世のためになっている。

    四つの責任 というのがいい。大前語録で初めて聞いた。
    家族、社会、会社、自分に対する責任。
    これが果たせてバランスのとれた社会人、というのは、覚えておこうと思った。

    まあお気楽に読める本。しかし、親によっては必読かも。子を野獣のまま野に放つな、というところ。

  • 話を美化し過ぎな面は感じられたが、親の固定観念が子供の成長を阻害することに気付かされた。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1943年、福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。(株)日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。 以来ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を務める。現在はビジネス・ブレークスルー大学学長を務めるとともに、世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルのアドバイザーとして活躍のかたわら、グローバルな視点と大胆な発想で、活発な提言を行っている。

「2018年 『勝ち組企業の「ビジネスモデル」大全 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大前研一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×