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みんなの感想まとめ
人生やキャリアの転機を迎える際の「モードチェンジ」の重要性を説く本で、自己肯定感の再構築や情報編集力の向上がテーマです。著者は自身の経験をもとに、身近な仕事の事例を交えながら、読者に納得感をもたらす方...
感想・レビュー・書評
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小さな、モードチェンジ を繰り返す
情報処理力から情報編集力→ 納得感を導き出す力、仮説力詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自分自身の自己肯定感を再構成するために、著者が行ったいくつかのことがらがまとめられている。スケールの大きい、次元の異なる壮大な業務だけでなく、身近な仕事ぶりの紹介も多かった。適宜メタ化・抽象化されたポイントが示されているので、一部または全てを応用するかしないか読者次第なのはいうまでもない。
ひとつ興味深かったのは、バスケットボールの「ピボット」の比喩は、中原・為末(2017)でも話されていたことだ。3歩目を踏み出すときには、軸足を持ちながら、片足をいくつかの方向に踏み出してみることを、キャリアや人生に重ねている。
「情報処理力」ではなくこの本のキー概念となる「情報編集力」は今後意識していきたい。
・「正解」→「納得解」
・ジグソーパズル型学力 → レゴ型学力
・読み書きソロバンの基礎学力 → 知識を実業界で応用するためのリテラシー
・頭の回転の良さ →頭の柔らかさ
・パターン認識(短絡的思考) → 違う見方もあるかもしれない(複眼思考)
・消費者として生きる → 編集者として生きる(人生は一冊の本) -
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45歳に限らず、職場で中堅と呼ばれるような世代の方に向けた本だと思います。著者の経験談(自慢も含めて)が多めではあるものの、気づきは多くありました。この先のキャリアだけでなく、生き方についても改めて考えるにあたって、ヒントになる本です。
印象的だったこと。
・自分にピッタリの仕事があるはず幻想をやめる…仕事は最初から自分に合う完成品として市場に出回っているのではない。自分に合わせて仕事を超えていくことで、自分に合う仕事の形を作る。
・キャリアの掛け合わせは無限大…これまで経験してきたこと、興味があるもの、それらを掛け合わせて新たな組み合わせをつくってみる。答えがない時代だからこそ、答えを自分で創れる。
・40代以降大きく積み上げていきたい信用(クレジット)…どういうケースで信用を感じるだろう?と具体例を思い描きながら、自分なりの信用の積み上げ方を考えてみる。歳を重ねるにつれてより信用が重要になってくる。 -
・感想
以前、動画で読んだ藤原さんの希少性についてまとめた書籍。専門性を1万時間×2からチャレンジ1でオリンピック級の人材になる。
・Todo
・希少性を磨くのではなく、専門性を磨いて1万時間を投資する。
・気になったことはまずやってみる。
・自分の環境や場所を定期的に変える。 -
最初からクレジットと所までは面白い。教育、奈良は今の読む目的とは違うかった
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90代まで生きる長寿時代において「折り返し地点」となる40代半ばの決断が、人生の充実度を決めることを語った本。
藤原和博さんがさまざまな媒体で語ってきた主張がコンパクトにまとめられています。本書を読んで興味を持った考え方(キャリアの大三角形など)は、他の藤原和博さんの著書を読むことで理解が深まります。 -
もーちょい先の話かなあって思う事案が多いなあと思ってたら45歳の教科書だったぜ!凡ミスてへぺろ!それでもキャリアの三角形をつくるためにいろんなことをやろうとかは多動力とかキンコン西野氏とかに通ずる話であり、興味深かった。マネジメントはクリエイティブに解決する行為は超同意!助かりました
メモ
キャリアを掛け合わせて進化させることが必要
自分の考えを語る言葉をみにつけるために本との出会いや新しい出会いは重要である
コミュニケーションが自分からできるようにするためのインターネット授業。チャットでガンガン意見がでてきた
情報編集力がここから先の世の中では大事
マネジメントはクリエイティブに課題を解決する行為。課題に対してさしたる当事者意識もないとか管理ではない
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