「不能犯」DVD豪華版

監督 : 白石晃士 
出演 : 松坂桃李  沢尻エリカ  新田真剣佑  間宮祥太朗  テット・ワダ  菅谷哲也  岡崎紗絵  真野恵里菜  忍成修吾水上剣星  水上京香  今野浩喜  堀田茜  芦名星  矢田亜希子  安田顕  小林稔侍 
  • エイベックス・ピクチャーズ
3.13
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4562475290004

感想・レビュー・書評

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  • なんだろう。
    ものすごく面白くない。。。
    残念。。


  • やばい、前代未聞のすごい作品。
    キャストは松坂桃李とか割と良いけどみんな演技が酷い。とくにエリカ様。
    自分が手を下さず特殊能力で殺人依頼を受けるんだけど手を下してないから法的に捌けない。
    はじまって5分で消そうとしたけど監督みたら、大好きな白石晃士監督。てことで気合い入れて見たけどまあ、酷い。ある意味白石ファンだからふざけて見れたけど映画館行ってたらぶち切れてたな

  • 主人公の背景も気になるところですが、原作を読まず映像を観たものとしては、間宮祥太朗さん演じる川端タケルの『裏表』『屈折』『闇の深さ』のすべてが尋常でない。タケルが想像よりキーパーソンだったので、彼がそうならざるを得なかった背景を、それまでの彼の背景をもう少し拾ってくれても良いのにな。と思いました。
    また、現実ではなかなか遭遇することのないタイプの人が『ホントにいる』ように感じられ、(フィクションだし!とか嘘っぽい!とか感じることなく)演者、間宮祥太朗の末恐ろしさを感じました。

  • 「思う力」

    「愚かだね、人間は」
    そうだよー 愚かなんだよー
    だからね、何度も何度もやり直してどうにかこうにか正しいと思える方向へ進んでるんだよ
    変化のない毎日のようだけど少しづつ体の中に染み込んでいくのさ
    気がついたら考えなくてもそちらの方へ行くようになる
    人はね、気になる方や思った方へ行くように出来てるのさ
    信じていればそちらの方に
    疑えばそのように
    感情なんてその程度でどうにでも変わっていくでしょ
    その道筋をつけるために毎日毎回自分が信じる方へ進めばいいと思いますよ

  • かなり面白い。そしてもはや観ることもないと思う「沢尻エリカ」の演技はいつもながらよかった。つくづくいい女優を失ったと思う。死んでないけど。

  • WOWOWで録画していて観ました。薄気味悪い映画だったー(褒めてます)でも、人間の業ってそんなもの。沢尻エリカさんの刑事役がカッコよかったな。

  • 松坂桃李演じる不能犯 宇相吹正は、
    人の妬み嫉みに理解者のふりをして付けこんで怒り憎しみを増幅させ、ときには破滅させる、
    まさに悪魔的存在である。

    この物語の登場人物達の「よせばいいのに…」な行動、思考を客観的に観ていてイライラさせられる。
    それは観ている者自身の弱さを見せ付けられているからイライラするのだろう。
    「愚かだね、人間は」である。

    赤い瞳で見詰めるだけで相手の行動を支配してしまう宇相吹正の能力のメカニズムは曖昧ながら、
    罪は法の裁きに委ねることに信念を貫こうとする多田刑事にはその能力が通用せず、
    “感情”と“理性”のせめぎ合いてな処がこの物語のテーマなのかもしれない。

  • 悪役や狂気の演技も似合いだした松坂桃李、今回もとっても怖い。彼は何者?
    漫画原作ななので、短編の集合体のような展開。
    続編が十分期待できる終わり方。

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著者プロフィール

白石 晃士:映画監督。1973年生まれ、福岡県出身。石井聰亙『水の中の八月』(1995年)に制作進行として参加した後、自主制作作品『暴力人間』(1997年/共同監督:笠井暁大)を完成させ、ひろしま映像展’98で企画脚本賞・撮影賞を受賞。翌年、『風は吹くだろう』(1998年/共同監督:近藤太)がぴあフィルムフェスティバル’99準グランプリを受賞する。2000年に矢口史靖に抜擢され『ウォーターボーイズ』のメイキング監督をつとめ、2005年『ノロイ』で劇場作品デビュー。以降、フェイクドキュメンタリーの手法を使った作風が評価され、2012年からリリースを開始したオリジナルビデオシリーズ『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』では、ホラー映画ファンを中心に大きく話題を集めた。ほか劇場公開監督作として、『オカルト』(2008年)、『タカダワタル的ゼロ』(2009年)、『シロメ』(2010年)、『超・悪人』(2011年)、『カルト』(2013年)、『殺人ワークショップ』(2014年)、韓国との合作『ある優しき殺人者の記録』(2014年)などがある。

「2016年 『フェイクドキュメンタリーの教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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