日本初「薬やめる科」の医師が教える 薬の9割はやめられる [Kindle]

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  • SBクリエイティブ (2018年4月17日発売)
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みんなの感想まとめ

薬に対する考え方や使用の在り方を見直すきっかけを提供する一冊です。薬が一時的な対症療法に過ぎないことや、根本的な治療の重要性についての洞察が多く、特に薬の副作用や依存についての理解を深める内容が印象的...

感想・レビュー・書評

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  • 何かあるとすぐに薬を飲み人って
    どんな考えなんだろう。
    医師はどうゆう意図で薬を出すんだろ。
    と思って読んだ本。

    そして僕は薬は基本飲まない。
    目薬も添加が気になるから基本しない。
    自然が1番僕に合うと納得した本。

    薬大好きな人は飲み続けたら良いと思う、
    それが心の安心になるのならば。

  • 「薬は一時的に症状を抑えるもの」「根本を治さないと対症療法なので薬が増えていくだけ」「薬の副作用を抑える薬など増える可能性もある」「老化による症状に名前をつけたので病気が増えた」など頷ける部分も多い。
    が、癌の項目になったところで近藤誠や内海聡を絶賛する内容が出てきてガックリきた。
    個人的に一番気になる項目、鼻炎などのアレルギーについて、腸の不調とあるが、そうだろうか?戦後の食糧難の時代より現代の長生き時代の方がアレルギー患者が増えているのはなぜだろうか。腸をととのえれば……や、漢方など色々ためしたが、結局、本書で否定しているようなお薬しか効かなかった(長期的な鼻炎薬の副作用についても知りたかったが記載がなかった)。結局本書を読んでも自分の薬の9割どころか1割も減らせなそうである。
    とはいえ、近藤誠や内海聡センセーと異なりトンデモ論ではなく、わりとまっとうなことを言っているので読んで害はなさそうな本。
    薬にある程度知識がある(ステロイドは副作用が危ない、睡眠薬は効かなくなってくるし依存がある、だとか)人は当たり前なことばかりなので、読んでもあまり良いことはないような……。

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著者プロフィール

1987年聖マリアンナ医科大学卒業、同年熊本大学医学部麻酔科学教室。1993年熊本大学医学部第2内科学教室。1997年東京女子医科大学附属東洋医学研究所で漢方を学ぶ。2000年熊本県熊本市にて松田医院和漢堂を開業。漢方だけでなくさまざまな代替療法、統合医療を学び実践する。
2012年日本初の「薬やめる科」を開設、統合医療を行いながら減薬断薬をサポート。
主な著書に『薬の9割はやめられる』(2018年 SBクリエイティブ社)、監修書として『腸は宇宙の全てを記憶している』(2020年 渡邊千春著 ヒカルランド)等がある。
現在は医療法人社団東医会 松田医院和漢堂院長。日本東洋医学会漢方専門医、日本麻酔科学会麻酔科専門医。

「2023年 『玄米は神様からの贈り物「今すぐ食事を変えなさい」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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