ぼくは落ち着きがない (光文社文庫) [Kindle]

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  • 光文社 (2011年5月20日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • わりと楽しく読めました。
    高校の図書部の話で、望美という女子生徒の視点で書かれています。
    割と読んでいて、何気ない学校生活の中だけれども、いろんな驚くことがあって、何だか本の世界に入り込んだような感覚を覚えました。
    ただ、いまいち文章から想像しにくく、理解出来なかった所がいくつかありましたね。
    最後は希望が持てるいい終わり方でした。

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著者プロフィール

小説家、俳人。「猛スピードで母は」で芥川賞(文春文庫)、『夕子ちゃんの近道』(講談社文庫)で大江健三郎賞、『三の隣は五号室』(中央公論新社)で谷崎潤一郎賞を受賞。近作に『ルーティーンズ』(講談社)。句集に『新装版・ 春のお辞儀』(書肆侃侃房)。その他の著作に『俳句は入門できる』(朝日新書)、『フキンシンちゃん』(エデンコミックス)など。
自選一句「素麺や磔のウルトラセブン」

「2021年 『東京マッハ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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