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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4560292377670
感想・レビュー・書評
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こんなものもたまにはいいんじゃないですか。あまり好きな分野ではない西部劇なのですが,アラン・ドランが出てきて,そしてどうもコミカル。
娯楽映画として,笑って見た。これ映画館で見ると,爆笑の場面がいっぱいありそうだわ。
毒の黒い水,インディアンでさえも,そんな土地はいらないらしい。数十年後には,この黒い水の奪い合いで争いになるという風刺もあるんだろうな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
おふざけ西部劇?
でもアラン・ドロンがやっぱりとてもかっこいいので良し。
1966アメリカ
2020.10.23BSプレミアム -
アラン・ドロンは場違いな貴族役、そしてディーン・マーチンも含めて主人公以外はみんな間抜けなコメディ西部劇です。騎兵隊の隊長役はスパイ大作戦のピーター・グレイブスです。
『テキサス』(原題:Texas Across the River)は、1966年制作の西部劇・コメディ映画。ハリウッド進出4本目になるフランス人俳優アラン・ドロンが西部劇に初出演した作品でありディーン・マーティンにとっては通算6本目の西部劇で撮影方式は当時マカロニウエスタンで使われたTechnicolor&TechniScope。1967年正月映画として公開され1971年から盛んになったTV日本語吹き替え洋画劇場では最も多く放映された作品でもある。
スペインの貴族ドン・アンドレアは、アメリカ人のフィービーと結婚するためにアメリカへとやってきた。しかし結婚式当日、二人の結婚を良く思わない騎兵隊が、式を中止させようと教会になだれ込んできてしまう。その際、もみ合いの末に騎兵隊の一人を事故死させてしまったアンドレアは、騎兵隊の嘘の証言のせいで殺人犯に仕立てあげられてしまう。そこで彼はアメリカ合衆国に統合される前のテキサスを目指して逃亡するのだった。
逃亡の道中で開拓民を護衛する武器商人サム・ホリスと出会ったアンドレアは、射撃の腕前を買われて彼が依頼された幌馬車隊の用心棒になる。そしてアンドレアはサムと“河を渡ってテキサスへ” サムの相棒であるインディアンの案内人クロンクの三人でコマンチ地区を目指すことになる。その後、成り行きから三人はコマンチ族の娘であるロネッタを助ける。しかし、それを開拓民による誘拐だと勘違いしたコマンチ族は、開拓村に向けて兵を出撃させてしまう。更にアンドレアを指名手配した騎兵隊までも参入し混戦模様に 一方アンドレアは次第にロネッタに惹かれていくのであった。だが、そこへ幌馬車隊に同行したフィービーが彼を追ってやって来てしまう。すると今度はサムがフィービーに惚れてしまうのだった。
はたして彼らはコマンチ族の攻撃を防ぐことができるのか?そしてそれぞれの恋の行方は?(Wikipedia) -
TVにて
一風変わったお笑い西部劇.一人浮いたスペイン貴族アランドロンの行動,チグハグなコマンド族との戦闘,ツッコミどころ満載.誰も欲しがらなかった黒い水の出る土地.皮肉も効いている.
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