パディントン2 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

監督 : ポール・キング 
出演 : ヒュー・ボネヴィル  ベン・ウィショー  サリー・ホーキンス  ヒュー・グラント  ブレンダン・グリーソン 
制作 : マイケル・ボンド  デヴィッド・ハイマン 
  • ポニーキャニオン (2018年7月4日発売)
4.18
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本棚登録 : 120
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013138216

感想・レビュー・書評

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  • 意地悪な人や悪い人、あと少しばっちい描写(笑)もあるけどとても優しい映画。
    現実的に見るとありえないことばかり&ご都合主義てんこ盛りのハッピーエンドだが、逆にそれがおとぎ話感を膨らませていて良い。
    前作同様に全体的な色彩や家具・小物など全てが可愛らしく、現代だけどファンタジーな世界観にぴったり。

    個人的に好きなのは囚人ナックルズとパディントンのやりとり。
    「なんか腹のあたりがむずむずするぜ」
    「それが自尊心というものです」

    終盤ブラウン一家が自身の特技や練習していることを活かし、パディントンを救う流れもグッとくる。

  • 健気な努力は、
    それが人間でもクマでも、
    誰かの心を動かすのだね。

    ラブコメ王のヒュー・グラントが、
    年齢を重ねるとこんな役になるのかと、
    妙な感慨を持ったw

    ピンクのしましま、めっちゃかわいい。
    このシリーズは、可愛いだけで十分である。

  • 「パディントンの目が離せない魅力が存分に活かされていて、どの場面も見ていて楽しい」と思った映画

    前作も視聴済みの状態での視聴。

    内容は、ロンドンに住むパディントンがプレゼントのための絵本を買おうと騒動に巻き込まれていく話。

    前作からの続きのお話ではあるが、今回から見ても全然問題はなく、独立した物語になっている。

    前作に続いて、やはりパディントンのキャラクターが非常に良く、紳士的な振る舞いであったり、
    その他の行動の数々が、モフモフとした質感や色々な表情を見せてくれる映像表現と相まって、
    どんな事を巻き起こしてくれるのか?ずっと見ていたくなる雰囲気か堪らない。

    物語のテンポも良く、飽きさせない作りになっており、それぞれの登場人物の個性であったり、
    細かな伏線が見事に活かされており、ハラハラしたり、ワクワクしたりと色んなところが見ていて楽しい。

    大人子供問わず、誰でも身始めればパディントンの姿に夢中になってしまう、とても楽しく面白い映画だった。

  • 前作も十分面白かったんですが....なんだこの作品の完成度は!

    子供も視聴対象に含まれているのでそれなりに筋は読めるのですが、それを補って余りある爽快感に圧倒されます!
    そして、性善説がベースなので「いやそれは...」と思うところもありますが何故か変に嫌味がない...これはパディントン、彼のキャラクタによるところが大きいのでしょうね。

    ハリウッド3Dアニメとかよりも子供に見せるならこちらではないかと思う程のおすすめ度です。

    最高でした。

  • 2の方が好みで、たのしかった!
    何だかんだみんながみんなハッピーエンドなのもよかった!

  • 確かに前作より面白いかもしれない。1作目で物語の始まりの説明に時間が割かれるのは仕方ないのですが、本作ではすっかり街での暮らしに馴染んでいるパディントン。彼がある事件に巻き込まれるのを契機に、序盤からトントンと展開していきます。前作のドタバタコメディ色も薄れ、ストーリー重視の作風が好感もてます。その中でパディントンと家族、刑務所仲間(!)との絆や友情がしっかり描かれ、心が温まります。

    それにしても、ヒュー・グラントは最近、落ち目の俳優みたいな役ばっかりだな(笑) またそれがよくハマる!

  •  ロンドンにすっかり慣れたパディントンはおばの誕生日代を稼ごうと仕事を始めるが。。。

     今作のヴィランはヒュー様! これがまたキャラが立ってて素晴らしい。最後まで最高。
     前作からの人も新規もキャラクターはみんな良くて見てて楽しいのは健在。
     ヴィラン以外にごく少数パディントンを嫌う人達がいるんだけど、彼らの態度からパディントンが移民のメタファーであることが改めて気づかされる。
     
     順調な続編でした。

  • 1より好きだな〜1を観てるからこそかもしれないが、ペルーからやってきたパディントンが下宿先の家族と本物の家族愛を築いているハートウォーミングストーリー。
    今は落ち目の役者に、宝の在り処を隠された?世界に一つしかない飛び出す絵本を狙われ、おばへのプレゼントへ買おうとお金を稼いでいたパディントンは、役者が骨董店へ強盗に入ったのを追って容疑者となってしまう。刑務所でもパディントンはその天真爛漫さを発揮させ、癖のある囚人やコック長と打ち解けて行く。彼らから脱走に誘われた時も断るが、面会に来なくなった下宿先の家族…はパディントン救済の為役者の足を掴もうと奮闘していた。
    パディントンの脱走劇、列車での闘争、奥様が習っていた水泳の伏線がドタバタ面白く展開する。まるで飛び出す絵本のような仕掛けにワクワクしてしまう。最後、無実を掴むが、絵本を手にできなかったと肩を落とすパディントンの所へ…最高のハッピーエンドが絵本のようなロンドンの街を背景に展開していくストーリーはとても可愛かった。
    カートゥンカラーの強い配色で動く役者とCGのパディントンがまるで違和感なく共演しているのがお伽話感を強めていて良い。前作からですがただパディントンがペルー出身であるというのがどうしても移民問題に関する隠されたテーマのようで少しだけ気になります。

  • 前作からさらに完成度をましてます。CGとの合成なんだがそれを感じなくなってしまうパディントンの存在感。SLマニアといった紹介が最後に生きてくるといった伏線の回収が一貫してよくできている。シナリオの丁寧さですね。

    細かいギャグもきいている。好きなのはうっかり赤い靴下を服といっしょに洗濯したので、500人全員の囚人服がピンクになってしまった。普通の帽子を被り、鼻を抑えてフンとすると帽子がふくらみコック帽になる。なんてとこ。川の中、母親と貨車の中にいるパディントンが見つめ合うとか、ラストのおばあちゃんと抱き合うなんて優しいところもアニメはきっちり表現しています。

  • 「パディントン2」https://www.imdb.com/title/tt4468740/ … 観た、機内で善良な気持ちになることに専念した結果のチョイス。途中巻き戻すくらい心底楽しんだ。日本もこれくらい動物をやや不気味に描いて欲しいし子供向けにも本気で取り組んで欲しい。クマの声がベンウィショーでヒューGが悪役でもう最高♡(おわり

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