経済数学入門の入門 (岩波新書) [Kindle]

  • 岩波書店 (2018年2月20日発売)
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みんなの感想まとめ

経済数学の基礎を学ぶための入門書として、幅広い内容がフランクな文体で解説されており、特に理解しやすさが際立っています。ミクロ経済学やマクロ経済学の数学的要素を効用関数や最適化問題に焦点を当てながら説明...

感想・レビュー・書評

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  • 全体的には面白かったが、後半の経済数学の分野はもう何が何だかさっぱりだった。でも概要がわかって良かった。

  • ミクロマクロの数学を効用関数の考え方から最適化問題まで幅広く解説してくれるが、kindleで読むのではなく紙媒体でメモを取りながら都度自分で理解を確かめながら読むべき

  • タイトル通り経済数学入門のための入門書である。ほんとにこれ岩波新書かと思うくらい、フランクな文体であり、かなり一般サイドに立ってくれているので非常に理解がしやすかった。

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著者プロフィール

早稲田大学政治経済学術院准教授。ウィスコンシン大学マディソン校博士課程修了(Ph.D. in Economics)。
専門は数理経済学、とくに計量経済学理論。著書は『ミクロ経済学入門の入門』(岩波新書)、『計量経済学のための数学』(日本評論社)、『大学の人気講義でよく分かる「ミクロ経済学」超入門』(SBクリエイティブ)など。

「2023年 『こども経済教室 世の中のお金のうごき・社会のしくみがわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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