定年後不安 人生100年時代の生き方 (角川新書) [Kindle]

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  • KADOKAWA (2018年4月7日発売)
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  • 「定年後不安」を解消するのは、なんと「85歳まで働く」ということだった!常識を覆されるような気がしたが、妙に納得してしまう。面白い視点を与えてくれた書である。

  • カネ・健康・孤独
    定年後の3K不安をいかに解消するか。
    答えはひとつ、長く働けばいいと著者はいう。
    人生100年時代を見据え、80歳まで働こうと。

    会社はいつまでも雇ってくれない。
    雇ってくれたとしても、
    責任もやり甲斐も限られてしまう。
    細く長く働くには、自分の事業を持つことだ。
    自分で仕事の強度や範囲を
    コントロールしながら、
    身の丈にあった事業をやろう。
    端的にいえば、ひとり起業。

    長く働いていれば、健康になるとも。
    使命感からくる気持ちのハリ、
    仕事のスケジュールによって生まれる、
    規則正しい生活。
    仕事をなくしてしまうと、
    心も体も運動不足になる。
    それが様々な疾患を読んでくる。
    健康だから長く働くのではなく、
    長く働くから健康なのだ。

    そして仕事を通して、
    多くの人との交流が生まれる。
    それが刺激となり励みとなる。
    仕事をしようと思う源泉にもなる。

    複数のコミュニティに入ろう。
    最新のITに親しみ、情報に触れよう。
    といった提言もある。

    全面的に賛成。
    このように生きたい。
    自分の事業を軸にすることにより、
    自分の人生を自分で決められる気がする。
    どんな風に働くか。
    どんな風に生きるか。
    ここが分かれ道。

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著者プロフィール

大杉 潤 (おおすぎ じゅん)1958年東京都生まれ。フリーの研修講師、経営コンサルタント、ビジネス書作家。早稲田大学政治経済学部を卒業、日本興業銀行に22年間勤務したのち東京都に転職して新銀行東京の創業メンバーに。人材関連会社、グローバル製造業の人事・経営企画の責任者を経て、2015年に独立起業。新入社員時代から39年間ビジネス書を読み続け累計1万冊以上を読破。それらの書評をブログに公開している。静岡放送SBSラジオ『IPPO』に毎月出演のほか、NHK『あしたも晴れ!人生レシピ』、テレビ朝日『スーパーJチャンネル』に出演。妻が社長の合同会社ノマド&ブランディング・チーフコンサルタント、株式会社HRインスティテュート・アライアンスパートナー、リ・カレント株式会社・プロフェッショナルパートナー、株式会社カインドウェア顧問。著書に『入社3年目までの仕事の悩みに、ビジネス書10000冊から答えを見つけました』(キノブックス)、『定年起業を始めるならこの1冊!定年ひとり起業』・『定年後のお金の不安を解消するならこの1冊! 定年ひとり起業マネー編』(ともに自由国民社)など合計8冊がある。

「2023年 『定年前後の生き方の悩みを解消するならこの1冊! 定年ひとり起業 生き方編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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