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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 0032429308887
感想・レビュー・書評
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音出しちゃだめっていうハラハラ感は映画感の静けさとマッチしていて
とても緊張して見れた。家族愛がみどころ?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
目が見えず音に反応する宇宙人的なものが猛スピードで襲ってくるので
音を立てずに生き抜く家族。 -
モンスターパニックもので、音を出したら襲われるっていうのが、ホラー+サスペンス要素も醸し出してて面白かった。
こんな状況下で、出産させるというのは上記のテーマとしてはいいアイデア。というかこれを描きたいが為に映画作ったんじゃないかと笑
冒頭の子供が瞬天殺されるのも、ポリコレ糞食らえ感あって好き。
ダメなところは、細部が稚拙で、ツッコミどころ満載。
ショットガン一撃で御陀仏のポンコツに、市民武装のアメ公が壊滅するか?
この一家は滝に住めばよくね?
なんでこんな状況で妊娠させたの?
階段の釘がなんで今更出て来た?
世界的な事象にせずに、ある村で起きた事件に妊婦が巻き込まれた感じにすればよかったと思う。
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成田→ヒースローで鑑賞。日経の映画評を読んで見たかった映画。
化け物ホラーものだが、夫婦、父と娘、父と息子、姉と弟の物語。お父さんが格好良く、お母さんは綺麗。
脚本と俳優の演技がなかなか良い。化け物の弱点が終盤判明するのだが、そんなだったら人類滅亡の危機ぐらいまで追い詰められるかね、ってのは言いっこなし。 -
2018年8月31日鑑賞。羽田へ向かう機内にて。声を潜め何かに怯えて生活する家族たち、彼らが恐れるものは…。低予算で作成され大ヒット中というスリラー映画。冒頭から感じられるただならぬ緊張感、「えー!それ無理でしょ!」と思ってしまうシチュエーションの提示(何のことかはすぐわかる)など、「あ、映画ってまだこんな表現ができるんだ」と新鮮に感じられる映画だった。ただ、「怪物」が正体見せすぎ・もっと得体の知れない触手みたいな存在に描いたほうが怖かったんではないかということ、弱点が案外わかりやすくて「今まで誰も試さんかったんかい!」と思ってしまうこと、ショットガンが効くのであればもっと戦いようがあっtのではないかと思うこと、などがマイナスかなあ…。
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機内で時間つぶしに.ヘッドホンしないで観るとぜんぜん怖くない(あたりまえや)
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