成長マインドセット ――心のブレーキの外し方 [Kindle]
- クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2018年4月13日発売)
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感想 : 49件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (258ページ)
みんなの感想まとめ
成長のための心のブレーキを外す方法を探求する本書は、自己成長の重要性を深く考えさせる内容です。読者は、自分の行動が他人の目を気にするあまり消極的になっていることに気づき、行動の選択は自分次第であるとい...
感想・レビュー・書評
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◯Kindle
スキミング
◯日付(開始2025/6/27〜2025/7/10)
◯ビフォー
(読む前の自分が抱える課題+この本を読む目的)
研究、バド、写真、筋トレ、家のことも含めやるなら高みを目指したいので今の自分のままではダメなので成長しなければいけない。昔から少し思ってたことに、自分がやりたいことに対して自分でなにかしらブレーキをかけてしまっていたように思う。人の目を気にして行動が消極的になったりしまう感じ。そう言ってブレーキは要らなかったかもなと思うと同時に、ほかにも自分が勉強不足なだけで成長するための心の持ち様などもあるかもしれない。そこでマインドセットという言葉に惹かれて読んでみることにした。考え方、価値基準などのヒントになればと。
◯アフター
(気付き+To do)
①行動は選択できる=自分でコントロールできるというマインド
結果は選べないが、行動は選べる
②覚悟に期限をつける
✎そうすることで一生の覚悟よりは覚悟を決めやすくなるかも。ブレーキを踏まずに進めるかも
③①にも通ずるが、自分でコントロールできないことにリソースを注がない
「結果は選べず行動は選べる、という当たり前のことですが、その選べない結果に意識や関心が向きすぎて、行動や計画に意識が向かず、ベストを尽くせていないかもしれないということに気づいたのです。
✎自分でコントロールできない物事にマインドや意思のリソースをとられては本末転倒
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マスターの問に対して答えを急がず、自分の言葉で考えを書くというのを読みながらやってみた。
かなり極端な事例が多くて難しかった。
でもそれぞれが抱える問題の本質は何か見極めるヒントは得た。
登場人物たちの飲み込みが早くて私自身少し置いてけぼりのような気持ちになったが、これは何度も読み返して自分を納得させていくものなんだろうと思った。
なにかスキルを身につけたい時、当たり前だけど一朝一夕では無理で、わかってはいるけど焦る気持ちは湧いてくると思う。その時、そのスキルを身につけたいと思う自分のもっと根底にあるもの、習慣や人生哲学まで深掘っていくと不思議と余裕が生まれた。
今現在、なにかにブレーキが働いているわけではないと思っていたけど、自己を振り返ってみたら結構あった。
あとこの手の本で、物語形式は私には合わないな、とも思った。 -
良質な気づきがありました
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内容として理解できることは多いが、記載にある通り知っていることと出来ることは違う。
何か1つでも今の自分の行動に反映し、未来に振り返りを行うことで、より効果が高まると思う。 -
会話と図によって進めていくので、理解がしやすかったです。
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Kindle Unlimited この年になっても成長できるのか、成長って何なのかと思い手に取った。「成長と言われると自分の本質を捨てて別のことをやらないといけないのかと感じるのかもしれませんが、自分を活かし、主体的に本質的な成長をすることが人生をより豊かにしてくれる」「誰が悪いとか、損だとか考えずに、自分にできることは何だろうって考えて、小さいことでもいいので、やると決めて行動する思考と習慣を身につけると悩みづらくなっていきます。」
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成長に向けてのアクセルとブレーキがあって、無意識下でしてるブレーキを外せば成長ができる…………みたいな話。
対話形式で進むので難しい本が苦手な人にもいいかも。個人的には結構若い人向けの印象がある。部下の成長についてとかもあるので、マネジメント層にも向いてるかもしれないけど、自分はいまいちマネジメント面ではしっくりこなかったかな…………。 -
他の本などで見たことのあるものばかりであまり参考にならなかった、、
ストーリーとしては読みやすいので、この手の本を読んだことない人にはおすすめ -
成長とはアイスバーグを大きくする
スキルだけあっても意識や想い、習慣や行動が伴わないと大きな成果でない!
成長阻害=悩みはブレーキ
ブレーキの存在
給料あがらん、正しい評価受けられない
他責にしない100%
当事者意識
損得で物事で考えている×
全部自分の責任と思えば圧倒的に成長できる!
自分で行動するからとにかく学び多い
★結果は選択できないが行動は選択できる
行動はいつでも選択できる
選べない結果に悩むのは生産性悪い
コントロール可能な選択できること集中
関心の輪(解決できないもの)ー悩んではいけない
影響の輪(解決すべきもの)
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今までたくさんの本を読んできた分、なんとなく知っているようなことが多かったが、分かりやすく取り入れやすい内容だったと思う。
他者の評価は関係なく、成長のすべては自分次第。
理解はしていても改めて読んで確認することに価値があると思うし、その意味では満足できる内容だった。 -
P70 Bさんも80キロを出そうとアクセルを踏んでいるのですが、なぜかブレーキも踏んで、さらにサイドブレーキまで引いています。どちらが先にゴールにつくでしょうか。
誰しもが悩んでブレーキを踏んでしまっている状態なんです。どうして悩むのか、文美の本質を理解するためには、先に悩みの減らし方を知るのが効果的なのですよ。
P123 最近の世の中では自分にとって損か得かで物事を判断し、行動してしまう傾向が強くなっているような気がしますね。どうも、当事者意識が高いと、単純に自分の目先の損得というより、長期的な自分の成長やその成長によって、チームや会社、お客様や社会にプラスになるという視点でこうどうできるようになるんです。
P146 関心の輪と影響の輪
P270 -
・ブレーキを踏まない覚悟を持つこと
・勉強時間は2年間。 と考えると、悩みは一生続くわけではないとわかる。
・自分のせいが100%
・結果は選択できないが、行動は選択できる -
自分にとっては、今まさに読むべき本だった。
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成長することを阻害しているもの、成長を促進するために知っておくべき視点についてストーリー仕立てで書かれた本。
図解が多く分かりやすい。図解(ワーク)のデータがついているのもありがたい。
成長することのブレーキになっていることが分かった。自分にどうにもできないことに悩むことなく、決めたことをやりぬく。そのやり抜く期間が最低2年間ぐらいというのが程よい。人のせいではなく、全部自分の責任ととらえて取り組むことも、成長するためには大事。人のせいにすることでは成長は見込めない。自分がどうすべきかを考えることで成長につながる。
最後に継続的に成長をしていくために、人生哲学、ポリシー、行動指針などのバリューが大切。会社の目的ありきではなく、自分のめざす価値と会社のゴールが近いものであるほうが成長しながら取り組むことができる。 -
■成果を生み出す要因
成果
↑
能力・スキル
↑
振る舞い・習慣・行動
↑
意識・想い・人生哲学
■悩みを減らす5つの方法
1:ブレーキの存在を知る
まずは自分には悩みがあり、ブレーキを踏んでいるんだという認識をすること、ブレーキの存在んを知る。
2:ブレーキを踏まない覚悟
このブレーキを踏まない方が私の人生にとってプラスだから、私はブレーキを踏まない覚悟を決めよう。まずは2年間ブレーキを踏まない。
3:他責にしない
4:結果は選択できない。行動は選択できる。
5:関心の輪と影響の輪 -
アイスバーグの考えは意識したい。
意識が変わって、行動を続ければ、能力が上がり、結果が出る。
自分のブレーキは何だろうか?部下のブレーキを外すのも、チームビルディングのひとつ。面談とか普段の会話で部下のブレーキを察知する。
選択した結果、ブレーキを踏んでいる状況。
いずれの選択でもアクセルになる選択肢?
意識的にブレーキを外すには期間を設ける。例えば二年間とか。
行動するときに損得ばかりにとらわれていたんじゃない? その行動をすることが自分の成長に必要かどうかって視点で考えたら、少し違って見えてくるかもしれない。
・影響の輪
誰が悪いとか、損だとか考えずに、自分にできることは何だろうって考えて、小さいことでもいいので、やると決めて行動する思考と習慣を身につけると悩みづらくなっていきます。それに、そのほうが自分の成長にも繋がることが分かっているので、心の健康にもとてもプラス。
自責のマインド
他責が入ると本質的な目的に対してブレーキなしに取り組めなくなる。 -
「成長とは何か」を会話仕立ての文章で噛み砕いてわかりやすかった
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時間を開けて読んでしまったからもう一度ざっと読んでみたい
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