成長マインドセット ――心のブレーキの外し方 [Kindle]

  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2018年4月13日発売)
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みんなの感想まとめ

成長のための心のブレーキを外す方法を探求する本書は、自己成長の重要性を深く考えさせる内容です。読者は、自分の行動が他人の目を気にするあまり消極的になっていることに気づき、行動の選択は自分次第であるとい...

感想・レビュー・書評

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  •  本書はタイトル通り、成長に関する考え方を改められるものとなっています。本書の魅力は3つあると感じました。 
     1つ目が学べる内容の深さです。本書で述べられている内容はどれもすぐに仕事で活かせるものばかりだと感じました。その理由が、いい意味で抽象的なテクニックを学べるためだと私は感じました。たしかに、具体的であればそれだけわかりやすいですが、自分に合わない、自分と環境が違うと感じることも多いかと思います。しかし、本書のテクニックは多くの人が自分に当てはめやすいように感じたため、これがお気に入りのポイントです。 
     2つ目が、理解のしやすさです。氷山の一角や、車のブレーキに例えて話が進んで行くため、最初に「難しい」「理解しづらい」と感じたものも例えがあるおかげで、すんなりと理解ができました。また、本書は沢山の図、表が出てきます。これらも理解を助けてくれる要因となっており、文書を読むのが苦手な人でも最低限の理解は出来るかと感じました。 
     3つ目は私が特に気に入っている点です。それはこれらの思考術を淡々と述べて行くのでは無く、ストーリーとして終えるという点です。最初に「宝の地図」といわれよくわからない図を見せられます。最後にはこの地図の意味がわかるとだけ述べられ、それ以降地図の話は出てきません。しかし、最後には点と点が見事に繋がり、宝のありかを解読できるという仕掛けはまるで推理小説を読んでいるかのような衝撃を受けました。  

     総評として、本書は活用できる多くの知識をわかりやすく、楽しく学べる一冊であると私は感じました。

  • ◯Kindle
    スキミング

    ◯日付(開始2025/6/27〜2025/7/10)

    ◯ビフォー
    (読む前の自分が抱える課題+この本を読む目的)
    研究、バド、写真、筋トレ、家のことも含めやるなら高みを目指したいので今の自分のままではダメなので成長しなければいけない。昔から少し思ってたことに、自分がやりたいことに対して自分でなにかしらブレーキをかけてしまっていたように思う。人の目を気にして行動が消極的になったりしまう感じ。そう言ってブレーキは要らなかったかもなと思うと同時に、ほかにも自分が勉強不足なだけで成長するための心の持ち様などもあるかもしれない。そこでマインドセットという言葉に惹かれて読んでみることにした。考え方、価値基準などのヒントになればと。


    ◯アフター
    (気付き+To do)

    ①行動は選択できる=自分でコントロールできるというマインド
    結果は選べないが、行動は選べる


    ②覚悟に期限をつける
    ✎そうすることで一生の覚悟よりは覚悟を決めやすくなるかも。ブレーキを踏まずに進めるかも


    ③①にも通ずるが、自分でコントロールできないことにリソースを注がない
    「結果は選べず行動は選べる、という当たり前のことですが、その選べない結果に意識や関心が向きすぎて、行動や計画に意識が向かず、ベストを尽くせていないかもしれないということに気づいたのです。
    ✎自分でコントロールできない物事にマインドや意思のリソースをとられては本末転倒

  • マスターの問に対して答えを急がず、自分の言葉で考えを書くというのを読みながらやってみた。
    かなり極端な事例が多くて難しかった。
    でもそれぞれが抱える問題の本質は何か見極めるヒントは得た。
    登場人物たちの飲み込みが早くて私自身少し置いてけぼりのような気持ちになったが、これは何度も読み返して自分を納得させていくものなんだろうと思った。

    なにかスキルを身につけたい時、当たり前だけど一朝一夕では無理で、わかってはいるけど焦る気持ちは湧いてくると思う。その時、そのスキルを身につけたいと思う自分のもっと根底にあるもの、習慣や人生哲学まで深掘っていくと不思議と余裕が生まれた。
    今現在、なにかにブレーキが働いているわけではないと思っていたけど、自己を振り返ってみたら結構あった。

    あとこの手の本で、物語形式は私には合わないな、とも思った。

  • 良質な気づきがありました

  • 内容として理解できることは多いが、記載にある通り知っていることと出来ることは違う。
    何か1つでも今の自分の行動に反映し、未来に振り返りを行うことで、より効果が高まると思う。

  • 会話と図によって進めていくので、理解がしやすかったです。

  • Kindle Unlimited この年になっても成長できるのか、成長って何なのかと思い手に取った。「成長と言われると自分の本質を捨てて別のことをやらないといけないのかと感じるのかもしれませんが、自分を活かし、主体的に本質的な成長をすることが人生をより豊かにしてくれる」「誰が悪いとか、損だとか考えずに、自分にできることは何だろうって考えて、小さいことでもいいので、やると決めて行動する思考と習慣を身につけると悩みづらくなっていきます。」

  • 成長に向けてのアクセルとブレーキがあって、無意識下でしてるブレーキを外せば成長ができる…………みたいな話。
    対話形式で進むので難しい本が苦手な人にもいいかも。個人的には結構若い人向けの印象がある。部下の成長についてとかもあるので、マネジメント層にも向いてるかもしれないけど、自分はいまいちマネジメント面ではしっくりこなかったかな…………。

  • 他の本などで見たことのあるものばかりであまり参考にならなかった、、

    ストーリーとしては読みやすいので、この手の本を読んだことない人にはおすすめ

  • 成長とはアイスバーグを大きくする

    スキルだけあっても意識や想い、習慣や行動が伴わないと大きな成果でない!

    成長阻害=悩みはブレーキ

    ブレーキの存在
    給料あがらん、正しい評価受けられない

    他責にしない100%
    当事者意識

    損得で物事で考えている×

    全部自分の責任と思えば圧倒的に成長できる!

    自分で行動するからとにかく学び多い

    ★結果は選択できないが行動は選択できる

    行動はいつでも選択できる
    選べない結果に悩むのは生産性悪い

    コントロール可能な選択できること集中


    関心の輪(解決できないもの)ー悩んではいけない

    影響の輪(解決すべきもの)

  • 今までたくさんの本を読んできた分、なんとなく知っているようなことが多かったが、分かりやすく取り入れやすい内容だったと思う。
    他者の評価は関係なく、成長のすべては自分次第。
    理解はしていても改めて読んで確認することに価値があると思うし、その意味では満足できる内容だった。

  • P70 Bさんも80キロを出そうとアクセルを踏んでいるのですが、なぜかブレーキも踏んで、さらにサイドブレーキまで引いています。どちらが先にゴールにつくでしょうか。
    誰しもが悩んでブレーキを踏んでしまっている状態なんです。どうして悩むのか、文美の本質を理解するためには、先に悩みの減らし方を知るのが効果的なのですよ。

    P123 最近の世の中では自分にとって損か得かで物事を判断し、行動してしまう傾向が強くなっているような気がしますね。どうも、当事者意識が高いと、単純に自分の目先の損得というより、長期的な自分の成長やその成長によって、チームや会社、お客様や社会にプラスになるという視点でこうどうできるようになるんです。

    P146 関心の輪と影響の輪

    P270 

  • ・ブレーキを踏まない覚悟を持つこと

    ・勉強時間は2年間。 と考えると、悩みは一生続くわけではないとわかる。

    ・自分のせいが100%

    ・結果は選択できないが、行動は選択できる

  • 自分にとっては、今まさに読むべき本だった。

  • 成長することを阻害しているもの、成長を促進するために知っておくべき視点についてストーリー仕立てで書かれた本。
    図解が多く分かりやすい。図解(ワーク)のデータがついているのもありがたい。

    成長することのブレーキになっていることが分かった。自分にどうにもできないことに悩むことなく、決めたことをやりぬく。そのやり抜く期間が最低2年間ぐらいというのが程よい。人のせいではなく、全部自分の責任ととらえて取り組むことも、成長するためには大事。人のせいにすることでは成長は見込めない。自分がどうすべきかを考えることで成長につながる。
    最後に継続的に成長をしていくために、人生哲学、ポリシー、行動指針などのバリューが大切。会社の目的ありきではなく、自分のめざす価値と会社のゴールが近いものであるほうが成長しながら取り組むことができる。

  • ■成果を生み出す要因
    成果

    能力・スキル

    振る舞い・習慣・行動

    意識・想い・人生哲学

    ■悩みを減らす5つの方法
    1:ブレーキの存在を知る
    まずは自分には悩みがあり、ブレーキを踏んでいるんだという認識をすること、ブレーキの存在んを知る。

    2:ブレーキを踏まない覚悟
    このブレーキを踏まない方が私の人生にとってプラスだから、私はブレーキを踏まない覚悟を決めよう。まずは2年間ブレーキを踏まない。

    3:他責にしない

    4:結果は選択できない。行動は選択できる。

    5:関心の輪と影響の輪

  • アイスバーグの考えは意識したい。
    意識が変わって、行動を続ければ、能力が上がり、結果が出る。

    自分のブレーキは何だろうか?部下のブレーキを外すのも、チームビルディングのひとつ。面談とか普段の会話で部下のブレーキを察知する。
    選択した結果、ブレーキを踏んでいる状況。
    いずれの選択でもアクセルになる選択肢?
    意識的にブレーキを外すには期間を設ける。例えば二年間とか。

    行動するときに損得ばかりにとらわれていたんじゃない? その行動をすることが自分の成長に必要かどうかって視点で考えたら、少し違って見えてくるかもしれない。

    ・影響の輪
    誰が悪いとか、損だとか考えずに、自分にできることは何だろうって考えて、小さいことでもいいので、やると決めて行動する思考と習慣を身につけると悩みづらくなっていきます。それに、そのほうが自分の成長にも繋がることが分かっているので、心の健康にもとてもプラス。

    自責のマインド
    他責が入ると本質的な目的に対してブレーキなしに取り組めなくなる。

  • 「成長とは何か」を会話仕立ての文章で噛み砕いてわかりやすかった

  • 時間を開けて読んでしまったからもう一度ざっと読んでみたい

  • 「マインドセット」
    =思考様式。
    →価値観や判断基準。

    ストーリー仕立てで質問形式の内容。
    要所要所に解答欄が設けられていて、アウトプットしながら読むことができる。

    私見)
    情報の種類は多くない。
    一つ一つを丁寧に掘り下げている感じ。
    小説的なので感情移入しやすく読んでいて楽しい。

    <第1章 成長とはなにか>
    ・成長とはなにか
    ・成長を阻害する要因
    ・成長を促進する要因

    「自己成長」
    成長の原理原則。

    成果=意識+行動+スキル
    土台に意識・想い・人生哲学
    →ふるまい・習慣・行動
    →能力・スキル
    =成果

    アイスバーグ
    成果は海上の氷山。
    全体の一角。

    意識がなければ行動できない。
    意識だけでは結果は出ない。
    スキルだけでは結果が出る「だけ」。
    →スキル以上のことは出来ない。
    =意識、行動、スキルのバランスが重要。

    想いをもって行動。
    →能力、スキルが身につく。
    =結果につながる。
    各段階を大きくしていく=成長。

    成長のイメージ(未来への地図)

    <第2章 成長を阻害する1つ目のブレーキ>
    「悩みを減らす5つの方法」
    ①ブレーキの存在を知る。
    ブレーキ=悩み
    ・給料が上がらない。
    ・評価されない。
    ・環境が良くない。
    ・忙しすぎる。

    ブレーキを踏まない覚悟。
    ブレーキは理屈ではなく、感情で踏んでしまう。

    「三叉路理論」

    ※アクセルを踏む場面でブレーキを踏んでしまっている。

    アクセルとブレーキを同時に踏み続ける。
    →悩みながら頑張り続ける。
    =壊れる。

    ②ブレーキを踏まない覚悟をする。
    自分の選んだ道に対して悩まない。
    (一生悩まない覚悟)
    →難しい。

    期間限定の覚悟。
    例)
    2年間はなるべくブレーキを踏まずに進んで見る。

    環境を変える≠悩みがなくなる。
    一時的には無くなる。
    →別の場所で別の悩みが出てくる。

    思考パターンが変わっていない。
    →環境を変えても悩んでしまう。

    ③他責にしないは100%
    問題、悩み→他責のことは考えない。
    自責100%=当事者意識。

    当事者意識が低い。
    問題の多くを他人のせいにする。
    →積極的な行動、対策をしなくなる。
    =状況が改善されない。

    当事者意識が低い→思考停止状態。

    例)
    雑談
    ・会社の雰囲気が悪い
    ・社員の意識が低い。
    →他人事。上役の責任だと思っている。

    当事者意識が高い。
    自分には何ができるかを考える。
    →意識、行動を積極的に変化させる。
    =状況改善への工夫や努力。

    例)
    雰囲気を変えるための行動
    ・イベントの企画
    ・朝の挨拶運動
    ・仲間とのランチ
    個人でもできることをする。

    個人での行動
    メリット
    →時間的、金銭的コストが低い。
    デメリット
    →恥ずかしいなど気持ちの問題。

    ※問題への取り組みに集中。
    本来達成しなければならない目標への時間配分がバランス崩壊の可能性。

    当事者意識100%→自身の成長につながる。
    行動≠損得。
    行動しない→損をしない。プライドも傷つかない。
    →成長もしない

    行動=成長。
    行動する→良くも悪くも試した結果が得られる。
    →成長する。

    当事者意識100%→行動回数が増える。
    =成長の機会が圧倒的に増える。

    自分の成長につながると考える。
    →気楽に行動を起こせる。悩みも減る。

    問題、悩み
    誰それの責任、損得勘定より「自分にできることは何か?」
    →ストレスがたまらない考え方。

    ④結果は選択できないが、行動は選択できる。
    未来の結果は選択できない。
    行動だけが選択できる。

    結果を求める→行動を選択する。
    ≠望んだ結果。

    結果につながる確率が高い行動を選択。
    →実際に結果が出るかどうかはわからない。
    =結果の選択権は手元にない。

    結果と行動を切り離して考える。
    →悩みが減る。

    例)
    告白。
    する、しないの選択。
    →自分。
    受け入れる、受け入れられないの選択。
    →相手。

    ※結果が出るか悩むより、今できる行動に集中。
    悩んで行動しない→結果も出ることはない。

    行動=自分で選択するもの。
    結果=受け入れる覚悟をするもの。

    ⑤関心の輪と影響の輪
    スティーブ・R・コヴィー。
    「7つの習慣」
    悩みを整理する。

    関心の輪→不可能ではないが難しい問題。
    関心はあるけど自分ではどうしようもない問題。
    行動を変えない限り問題は解決しない。
    =悩み損

    影響の輪→実行できる問題。
    自分の行動で影響を変えられる問題。
    =自分で改善できる悩み。

    ※関心の輪の問題は悩まないほうが人生楽。

    ①~⑤を原理原則とする。
    問題、悩みに当てはめて分類する。
    主体性をもって解決に取り組める。
    →自主的に考え、行動できるようになる。
    =成長が加速する。

    悩み相談、アドバイスでも同じ。
    場当たり的な解決策よりも本人の自走を後押しできる。
    =成長の手助け。

    受動的→一時的な解決。
    納得、腹落ちしない。
    自分の中に軸が出来ない。
    →同じ悩みの繰り返しになる。

    もし問題が解決できるなら、心配する必要はない。もし問題が解決できないなら、心配しても仕方ない。結局、どちらにしても心配したところで何の得にもならない。ダライ・マラ14世の言葉

    <第3章 成長を阻害する2つ目のブレーキ>
    人間関係の悩み

    大きな子供ブレーキ。

    大きな子供理論。
    →なぜあの人はあんな行動をしてしまうのか現象。

    ブレーキの外し方。
    子供の部分を自覚させる。
    今は話まりも自分も大人なんだと認識させる。
    自信過剰、自己中な子供には強めにあたることも必要。
    →愛情を持って伸びた鼻をへし折る。

    大きな子供ブレーキ
    負の感情も生まれやすい。
    ・怒り、恐れ
    ・妬み、嫉妬
    ・見栄、自己顕示
    論理的な判断、行動ができなくなる。

    負の感情のコントロール
    成長するための大きな要素。
    リーダーシプにも重要。

    大きな子供育成難易度。

    他人のブレーキは必ずしも外せるものではない。

    落胆の回避。
    「そういう人がいるんだな」と理解しておく。
    →心の負担が減る。
    落ち着いて対応できる。

    ※ブレーキを外す結果より、本人が気づきを得ることにフォーカスする。
    (結果は選択できない、行動は選択できる)

    <第4章 成長を促進する1つ目のアクセル>
    バリューがもつ意味。
    個人のバリュー
    (やるべきこと)

    会社のミッション・ビジョン・バリュー
    (成すべきこと・あるべき姿・やるべきこと)

    会社も個人もMVVがある。
    実現のために丸ストーンとゴールを設定。
    →目標達成の支えとしてバリューが必要。

    アイスバーグの構図とも似ている
    成果=意識+行動+スキル
    土台に意識・想い・人生哲学
    →ふるまい・習慣・行動
    →能力・スキル
    =成果

    自分人生の哲学、理念。
    支えてくれる言葉や考え方。
    人生においてブレない軸。
    →壁にぶつかったときや試練の助け。
    =成長を促進するアクセル。

    個人と会社。
    目指すものの方向性が真逆の場合。

    個人と会社の違いを捉えて考えてみる。
    関係性、補完やシナジーを探す。
    考える、探す、認識するだけで見え方が違ってくる。
    →徐々に並走できるようになればいい。

    ※無理に合わせようとしなくていい。

    <第5章 成長を促進する2つ目のアクセル>
    働く理由。
    3人の石工の話。
    1人目:お金のため。
    2人目:スキルアップのため。
    3人目:自他の喜びのため。

    仕事に期待する見返り。
    ・自分や家族に目に見える報酬
    →給料、役職。

    ・自分や家族の目に見えない報酬。
    →やりがい、自己成長。

    ・他者の目に見える報酬。
    (取引先、顧客、同僚、部下など)
    →部下の昇給、昇格、顧客の満足度など。

    ・他者の目に見えない報酬。
    →他者の成長。顧客、取引先の発展など。

    報酬に対する期待値。
    モチベーションの傾向。

    Aゾーン→1人目の石工。
    Bゾーン→2人目の石工。
    Çゾーン→親分型。
    Dゾーン→3人目の石工。

    なぜ仕事をするのか?
    自分のモチベーションの傾向。
    →何に価値があると思っているのか。

    ※働く動機を内省するときの基礎、地盤。
    動機の大きさ→成長のアクセル。

    自分の時間を売ってお金に変える。
    →つまらない。

    成長の地図。
    成長の原理原則。

    中心→アイスバーグの大きさ。
    (意識、勇敢、スキルのバランス)

    逆向きの矢印→ブレーキ。
    (悩みと大きな子供)

    上昇の矢印→アクセル。
    (自分理念、自分軸と正しく強い動機)

    実践アドバイス。
    ①アイスバーグの分割。
    目の前の一つのことに当てはめる。
    例)
    営業。
    今日行く取引先に当てはめる。
    →想い、ふるまい、スキル。
    次に訪問した時に大きくなっているか?

    ②主体的体験額の積み重ね。
    インプットはアウトプットしてはじめて価値が生まれる。
    情報量だけで満足しない。
    実践することが大切。
    主体的行動選択→体験。
    =正しい軸の形成。

    ③アイスバーグの定期点検。
    身についているか?
    できるようになるまで継続が必要。

    本の読み方。
    ・広い知識吸収乱読型。
    (キュレーション型)
    ・自分軸形成型。
    (バイブル型)

    アイスバーグの点検。
    →本書のバイブル型読み方推奨。

    定期的に読み返す。
    前回の書き込みと比べてみる。
    体験による腹落ち度合いなど。

    人生の定期点検。
    →QOL(クオリティ・オブ・ライフ)を高くする。

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