ダンシング・ベートーヴェン ブルーレイ&DVDセット

監督 : アランチャ・アギーレ 
出演 : ジル・ロマン  ズービン・メータ  エリザベット・ロス  ジュリアン・ファヴロー  上野水香 
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4547462117465

感想・レビュー・書評

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  • ベートーベンの第9を故モーリス・ベジャールの振り付けによりバレエ公演に仕上げていく様子に密着したドキュメンタリー映画。東京公演だったため、日本の映像や、日本人を含む複数のダンサーへのインタビューも入っている。

    振付師とダンサーが音楽の解釈を共有し、厳しいレッスンを経て、観客を魅了する舞台が出来上がる様子がよくわかるが、個人的には、第9をバレエでどのように表現するのか、に興味があったので、本番シーンが短かったのが残念だった。

  • 旋律やリズムと一体となったようなバレエダンサーたちの繊細な動き。練習の時に監督たちがそれぞれの個性に合わせた助言を行う様子なども紹介されていて、楽しかった。

    東京バレエ団の公演記録も映像として含まれているのも嬉しい。

    ちょっとしたタイミングで足をねんざしてしまった女性が無言で涙を流しながら診察を受ける様子もあり、本当に限界まで練習を重ねて本番に臨んでいるということがよくわかる。

  • う〜ん、練習風景ばかりで本番はコマーシャル程度か。。。

  • モーリス・ベジャールバレエ団と東京バレエ団のコラボ作品、ベートーヴェン「第9交響曲」の2017年の舞台裏映画。そもそも、この振付自体は以下のように1964年に出来上がったもの。
    1959 : 春の祭典(ブリュッセル)
    1961 : ボレロ(ブリュッセル)
    1964 : 第九交響曲(ブリュッセル)
    そして、この種の舞台裏話は、記録するに値する貴重な情報、もしくは本編を見るときに理解を助ける内容でなければ意味がなく、その点では成功とは言えない。(特に、日本人サイドのコメントが見るに堪えないほどひどい)また、芸術作品とは、完成したもので作品の真価が問われるべきで、舞台裏でこんなに努力しました的な苦労話などは不要。80分の作品だが、この内容ならすべての公演を記録した方がよかった。

  •  ベートーベンの第九をモーリス・ベジャールバレエ団が踊る。
     オーケストラはイスラエルフィル、指揮者はズビン・メータ。その東京公演までのドキュメンタリー。

  • モーリスペジヤールと東京バレエ団コラボの第九を踊るドキュメンタリー。繊細な踊りを目の当たりに出来感動

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