- KADOKAWA (2018年4月1日発売)
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みんなの感想まとめ
テーマは中華風のオメガバースで、アルファとオメガの関係性を巧みに描いています。第三皇子と商家の長男という二人のキャラクターが、それぞれの優秀さや強さを持ちながらも、すれ違う恋心を抱えている様子が魅力的...
感想・レビュー・書評
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中華風オメガバース。αとΩを合わないからと言葉を作られたみたいで凄いなあと思った。
内容としては両片思いのすれ違いになるのかな…?オメガバースはよく分からないけど。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「さよなら、運命の人」と同じく、α(之人)とΩ(几子)は男にしかない性。
αに襲われてからトラウマで外出が困難になった従弟の代わりに第三皇子に嫁ぐ話。
途中出てくる女官たちが、まさにこれだから女は、を表したような性格。怜藍の芯が強かったから胸糞にならずに済んだ。
三人のαに襲われかけ、怜藍のフェロモンにあてられてたスシュンと慰めセックスする。その時のスシュンが嫉妬してるようなセリフを口走るところが好き。
ほんの少しミステリーちっくな展開あり。
挿絵のキャラクターの顔がカエルみたいな絵柄で苦手。
中盤あたりでパタッと挿絵がなくなる。
著者プロフィール
小中大豆の作品
