双亡亭壊すべし(8) (少年サンデーコミックス) [Kindle]

  • 小学館 (2018年4月18日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 凧葉が遭遇したのは双亡亭の主、坂巻泥努だった。
    帰黒の同行者の少尉とは幼なじみの関係だったが…

  • どちゃんこおもろいやんけ!!!
    長く続いてほしくないのに、長く続いてほしいやつ。藤田作品で描かれるメンタリティ、この年齢になってようやく寄り添えることができたかも。

  • あいかわらず最終回近しのような感じの緊迫感でありながら、まだまだ始まったばかりのような謎感。
    この感じで今までの作品のような20巻30巻と出していくのであれば、コレはもうホントスゴい。
    世の中のありとあらゆる怪異がすべて双亡亭に関係していそうである。
    常識も時間経過も何もかもが関係なしに進む。
    恐るべし双亡亭。
    悪い水の宇宙人も己の生き方を反省したのかと思いきや、悪い奴はやっぱり悪い奴のままだし。
    いやあホントコレどうなるの?
    目が離せない。

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著者プロフィール

北海道旭川市出身。1964年生まれ。88年、『連絡船奇譚』(少年サンデー増刊号)でデビュー。少年サンデーに連載された『うしおととら』で91年に第37回小学館漫画賞、77年に第28回星雲賞コミック部門賞受賞。ダイナミックかつスピーディー、個性的ながらエンターテインメントに徹したその作風で、幅広い読者を魅了し続けている。他の代表作に『からくりサーカス』(少年サンデー)がある。

「2007年 『黒博物館 スプリンガルド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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