その「決断」がすべてを解決する 貴重な人生を浪費しない「5つのロードマップ」 (三笠書房 電子書籍) [Kindle]

  • 三笠書房 (2018年4月26日発売)
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みんなの感想まとめ

自分の人生をより良くするための決断や行動について深く考えさせられる内容が展開されています。著者は、自身の弱さに正直に向き合い、他人の価値観に惑わされず、自分の人生を生きる重要性を訴えています。失敗から...

感想・レビュー・書評

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  • なかなか、いい本ですよ、これ。

  • rebuildで紹介されてたので、読んでみた
    読書メモ〜気になったところ〜
    ・ある成功者がたどった数奇な人生について
    ブコウスキーは頑張ったから成功したのか?
    →困難に打ち勝ったからでも鍛え上げたからでもなく、自分に正直であり続けたから、また、迷いもためらいもなく自分の失敗を語ったところだと言う。
    ・ポジティブな経験を求めることは、それ自体がネガティブな経験である。
    逆に言えばネガティブな経験を受け入れることは、それ自体がポジティブな経験である。facebook見て完璧な姿や成功してる人を見て、ネガティブになってしまうなど。ネガティブに向き合うことそのもが、ポジティブな体験となる。
    気にしてもしょうがないことを気にしすぎてはならない。
    自分の思考にフォーカスして効率よく優先順位を決める、そのやり方を学び取ること。誰かのために重要な人生をかえさせるほどの存在になるには、同時に物笑いの種になったり恥ずかしい目にあったりしなければならない。
    ・自分自身の感情をいつも信用してはいけない。それどころか、疑ってかかる癖をつけたほうがいい
    ・苦労の種類も自分で選べる
    自分の成功を決定づけるものは、「何を楽しみたい?」ではない。問うべき質問は「どんな痛みに耐えたい?」か。自分でなにかを選ぶ必要がある。
    ・何かに本当に秀でるためには、とてつもない時間とエネルギーを注がねばならない。でも僕たちには限られた時間とエネルギーしかないのだから、ひとつ以上のことを本当に例外的に極めるひとなんかいなくて当たり前。
    ・人が何かで優秀になれるのは、まだ優秀でないことを自覚しているから。
    ・どうやって苦しみから逃れるかではなく、なんのために苦しむか
    ・自分の気持ちというのは、自分自身では見えないところがあり、それはそんな感情はいだくべきでないと教えられて育ったことと関係している。「感情を認識する」ことはとても重要な課題であり、努力する価値のあることである。
    ・自分のかかええいる問題に対する見方を変えたいなら、何に価値を見出すかを変え、自分の失敗を何によって評価するかの基準を変えなければならない。
    ・価値観や尺度には個人差があり、それがよい結果を生み出すこともあれば、悪い結果を生み出すこともある←これは普通のことか、、、、、
    ・絶えずポジティブであるとは、「問題からの逃げ」の一形態であり、人生の問題に対する最適な解決策とはなりえない。
    ・良い価値観とは①現実に基づいている、②社会に対して建設的である、③自分と直接の関わりがあり、コントロール可能
    ・不確かさはすべての進歩と成長の根源
    ・自分への問いかけ
    1.自分は間違っているんじゃないか?
    2.自分が間違っているとしたら、それはどういうことを意味しているのだろうか?
    3.自分が間違っていることで、いまよりよい問題が生まれるか?悪い問題が生まれるか?
    ・人生はとにかくやってみることに尽きる。人生のすべてがこれだ。ずっと変わらない。
    ・対立や争いを避けるために拒否を回避したいという欲求、そして、すべてを等しく受け入れて矛盾なく調和させたいという欲求は、微妙に変形した「特権意識」の表れである。
    ・これと決めたらとことんそれを優先させ、ほかの選択肢には目もくれずに取り組む。そうすれば逆に、より多くのチャンスを得られる。
    ・「不滅プロジェクト」肉体的な死を迎えたあとも、僕らの概念的な自己が生き続けることを可能にするプロジェクト。僕らの不滅プロジェクトは、すなわち僕らの価値観なんだ。人生における意味と価値のバロメーターってこと。
    ・あなたがこの世に残すものは何?
    これが、おそらく人生で唯一本当に重要な質問
    ・現代の文化では、「注目される」ことと「成功する」ことがごっちゃに解釈されている。まるで同じものみたいに思われているフシがあるけど、実は別物。
    君がすでに立派なのは、幾多の混乱と確かな死に直面しても、何を気にして、何を気にしないか、自分で選び続けるから。人生における価値観を自分で選んでいるという単純な事実によって、君はすでに成功者であり、すでに愛されている。

  • どこへいってもクソはある。回避することに力を使うとループにはまるので疲弊する。クソを受け入れても大切にしたいものを選択しよう。

    そのうえで自分が起こしたこと、自分に起きたこと、自分の感情には自分で責任を負う。その問題の解決は成長や幸福(価値観の充足)で、その指標をコントロールできない他人に委ねすぎない。他人のことはわからない。なので、他人の問題には首を突っ込みすぎない。あるいは、自分がコントロール可能な自分の問題に置き換える。あるいは、youでなくweに置き換えてもよいのかな。

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