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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4547462116925
感想・レビュー・書評
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時間を超越するエイリアンとの対話を通じて地球の危機を救うストーリだが不可解なことが多過ぎてよくわからない。冒頭のルイーズの回想は夢ともいえるが結局最初からタイムリーパーだったのか、エイリアンの言語でインスパイアされて増幅したのか。3000年後(だったか)にエイリアンの危機を地球人に救ってもらうために言語を教えにきたらしいが、ルイーズに未来が見える能力も授けたのか。優しいエイリアンで、武器が言語という設定は斬新ではあるが、納得感がないのであまり楽しめなかったのが正直な感想。原題:Arrivalも、邦題:メッセージも何か映画の内容とあっていないところも減点。
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TVにて
エイリアンが今までの形と違って,また文字言語が墨絵の表象文字で美しかった. -
評判がよかった。エイリアンが時間と空間を超えた存在で、こちらに地球に来て、3000年先のことを見込んで、あるいは、時間軸の先のことを考えて、行動して、主人公の時間が前後するところがSFらしかった。展開自体は静かだった。
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ポッドキャストのゆる言語学ラジオで紹介されていたので、聞いてみました。言語の概念というか、そういうのを"体感"できたような気持ちになりました。
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見たのは、今年の初めくらいだったと思う。
いい意味で、“可もなし。不可もなし”、という感じ。
映像も、ストーリーも、とにかく地味ぃ~なところが“わるくない”んだと思う。
いわゆる、ハリウッド“な”映画のように、見始めると一気に見ちゃうんだけど。でも、見終わると、なぜか「あー、つまんなかった」と呟いている、あの手の映画じゃない面白さって言うのかな。
ていうか、映画に大統領は出てこなかったけど。
この時の大統領がトランプさんだったら、どんな対応したんだろう?w
ていうかー、それを言ったら。
法律で国民の行動を強制出来ない(らしい)日本では、この時どんな対応をしていたんだろう?
誰か、書いて!w -
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督、2016年、アメリカ。
ある日、北海道(!)を始めとする世界12カ所に、巨大な柿の種のような未確認物体が突如として出現する。それは一体何なのか、中に何者かが乗っているのか? その謎を解くために、軍からの白羽の矢が一人の言語学者(エイミー・アダムス)に立つが・・・というお話。
中にいる何者かとの交信を繰り返すうちに、過去と未来の秘密が明らかになってくるわけだけど、なんとも雄大な世界観(というか時空観)を持った作品である。
聖書に出て来るソロモン王の伝説が下敷きになっていて、娘の「Hannah」や、「12」の物体などが物語の重要なカギになっている・・・という説明がネットにある。
北海道にそれが現れるのは、映画「コンタクト」へのオマージュだという説もあった。
なかなかハイブロウだなあ。そういう知識が全然ないのでアレだけど、まあ、人類同士はわかりあい、通じ合わなくてはならないのだという「メッセージ」は強く伝わってくる、よい映画だった。ちなみに原題は「Arrival(到着)」という。どこへ着くというのだ?と思えば、これもなかなか意味深である。
ところで、北海道のどこなんだろうな。函館上空にそれがいるポスターがあったけど、作中に出て来る地図はもっと内陸部だったような・・・大雪山系のような?
原作も読んでみるつもり。
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