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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142375414
感想・レビュー・書評
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無機質な印象のオフィスから、いきなりスイスの高山鉄道の一見信じられないような高所をくり抜いたトンネルに吸い込まれていく列車…デインデハーン君じゃん!美少年も青年へと成長して、若かりしデカプリオみたくなってきてますね(笑)
お城までの道中もお城の建物も幻想的でうっとりしてしまいます。こんな建物が今でも残っているんですね。驚きます。
デイン君は常に病気を患っているような気難しい顔ですね。そこが彼の魅力なんです。
綺麗で良い年代のメルセデスなのに気持ちいいくらい転がされちゃって…惜しいです。
なんだか「シャッターアイランド」が頭に浮かんで来た。まだ序盤なのでどうなるか分からないけれど物語の系統が似ているのかも知れません。
黒い水のプールって「アンダースキン」のあの部屋を思い出しますね。
人の死ぬ瞬間…息が切れて事切れた瞬間、あんな風に水に沈んでいくのかな…とても不思議で、まるで自分も臨死体験をしたようなそんな気分になった。
なんでこんなスイスの山奥も山奥で酒場にいるのが、パンクとバイカーみたいな奴らなんだろうな?ここは不思議でならない。どう考えてもジジイとオッさんしかいるはずない世界だろうて(笑)この病院が事実本当に存在している場所なのかどうか分からないけれど、物凄く作り込んだ作品であるのは間違い無い。だけど1950年代かそれ以前から抜け出してきたようなこの建物が本当に美しい。規則正しくて質素でいて手が凝っていて豪華なこの建物へ僕も行ってみたい。
天国に一番近い場所にある地獄…そんな印象が湧く。
景色も建物も調度も衣服も人も美しいのだけれど、絶望しかない…そんな世界ですね。
しかしあのウナギらしきものを飲み込まされたのに何故デイン君は正気を取り戻せたのか?そこは謎だわ。もう少し丁寧に作って欲しかったところかも…
ラストの彼の表情は歪んでて最高に良い!結構面白く観ていられました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
狂ってるのは自分か世界か!?系は好きなんだけど、もうやり尽くされてる感あるよなぁ。思ったよりSFチックだった。見せ方に文句はないけど、ちょっと長すぎ。
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ディンデハーン目当てで。やはり美しい。内容は好みじゃなかった、、U-NEXTにて
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演技も雰囲気も映像も良い。
短く勢いで進む短編映画とは異なり、雰囲気を出すための場面にもしっかり時間を割いている。
伏線回収警察の方々に突っ込まれていますが、解明さていない謎も残っておりモヤモヤは残るので概ね同意するものの、そういう映画だと思って見れば良いと思う。
謎は伏線になり、綺麗に回収されればカタルシス感は味わえる。
しかし、謎を謎で残すからこそ気味の悪い雰囲気が見る側に伝わるという考え方もあると思う。
この映画は恐らくそういう考え方で作られたのではないかと思う。
長めの時間の映画なので、やろうと思えば伏線を減らしたり、しっかり回収することは出来たと思うので、あえてそれをしなかったのでは。
最後のシーンからも制作側のそんな意図が見られるように感じた。 -
【MEMO】
・病棟作品の恐怖は そこから脱げられないシチュエーションにあるのだろう
・時間をつぶす意味で観賞するのであれば いい作品といえるかもしれない
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まあ、大雑把にはありがちなストーリーだけどね ちょっとシュールっぽい映像のいくつかは惹かれるものはあったかな
まあしかし、ちょっとやっぱり長すぎかな ちょっと諄いディレクターズカットみたいに長かった気がする -
歯の治療のシーンこわい…
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別途
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安部公房みたいな世界観が良かった。
痛かったり気持ち悪かったりするところが多々あった。
息子はまだ一歳なのでなんのこっちゃ分かってないだろうけど、一応途中で見せるのをやめた。
サスペンスかと思いきやモンスターパニック物であったりクリーチャー物であったりする。
あとおっぱい。
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