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なべまるさんの感想
2020年4月16日
大石さんの物語は破滅的な終焉が多い印象だけど、この物語は含みのある終わり方。琴音さんの後日談が非常に気になるところです。
1961年、東京都出身。法政大学文学部卒業。93年、『履き忘れたもう片方の靴』で第30回文芸賞佳作を受賞し、デビュー。『アンダー・ユア・ベッド』『殺人勤務医』『絶望ブランコ』『愛されすぎた女』『裏アカ』など、著書多数。2019年には『殺人鬼を飼う女』『アンダー・ユア・ベッド』が立て続けに映画化され、話題に。 「2023年 『破滅へと続く道 右か、左か』 で使われていた紹介文から引用しています。」