KISS×DEATH 7 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

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  • 集英社 (2018年6月4日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 人間に取り付いた宇宙生物が、高等な技術で戦うSFバトル
    目玉だけの生物が体から生えるという
    明らかに『寄生獣』をオマージュしたコンセプトが見られました。

    全体ストーリーの辻褄や敵ごとの能力の描き分けは
    いつもどおりの叶恭弘節が見られました。

    駆除のためのキスを始めとしたサービスシーンもいつもどおり…
    というより、今回は少年誌連載ではなかったことから
    少しヌード部分が過剰だったようにも思います。

    人間をリソースとしか見ていない複数の侵略者と
    人間の協力を得てそれを排除する異星人
    演出面では『ネウロ』終盤のような
    派手なアクションが見られて満足でした。

    反面、たった5人の敵の中で裏切り合いが3〜4回発生
    ほぼ内ゲバで話が進んでいた展開はやや不満が残ります。
    5人の連合じゃなくてバトロワ形式でよかった。

    十分に面白かったのですが、
    やっぱり叶恭弘作品には恋愛や日常要素が要るな、と思わせる作品です。
    比して凡作評価

  • 完結。
    なんか最近多いな。
    上手くまとめたと思う。
    犯罪者であるところの宇宙人以外はみんないいやつ。

    気に入らないのはカラーページがデジタルでもそのままなこと。
    わざわざサービスシーンカラーで公開してたのに。

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