世の中の真実がわかる! 明解会計学入門 [Kindle]

  • あさ出版 (2018年4月8日発売)
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AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

会計の基礎を理解するための入門書で、特に簿記未経験者にとっては非常に分かりやすい内容となっています。複雑な概念を単純化し、貸借対照表や損益計算書の見方をざっと学ぶことができるため、初心者でもスムーズに...

感想・レビュー・書評

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  • 一個人には余り関係ない感じがして読み飛ばしてしまった ほんとは理解しといた方が何かと役に立ちそうだけどそういう気持ちになれなかった 書いてる人は優秀だからまともな本

  • 単純化されていて非常に分かりやすい。簿記を齧ったことのない人向けの入門書としてはピカイチの出来だと思う。
    最後は国の借金の話で、行き着くところはやっぱりそこかと。この点については、紙数が少なかったので、よく分からなかった。別の書籍を読めということか。

  • 今までで一番BSが読めた。会計情報の読み方が1段階変わったぞ!

  • 入門書としてわかりやすかった

  • 後半ややわかりづらかったものの全体的には読みやすい。
    ホントに基礎の基礎がわからない人向けと感じた。

  • 簿記2級の知識は持っているのでBS、PLの見方は知っていたが、読み取ることはしていなかったので、この本で学べて良かった。

    国家を無借金経営にすると増税せざるを得なくなる。
    国家のBSは、中央銀行のBSと連結させた「統合BS」で見るのが世界の常識らしい。
    そうやって見ると、日本の借金は△120兆円程度になって驚くと共に安心した。

  • ■1023。一読。2022年11月12日。
    財務諸表でみれば政府は単体では債務超過である。しかし、子会社である中央銀国(日銀)との国債のやり取りによって問題なく運営できており、私企業とはまったく同一にみることもできないし、また巨大で複雑なPLを持っているという。

  • 平易な言葉で説明され、最後の章では一緒に実際のBSとPLを見ながらどこに着目してどう考えるかが解かれているので、会計学の知識が何もない私にも非常にわかりやすかった。会計学が言語の一種であるとの主張は納得感がある。この本を手始めとしてBS/PLを読めるようになり、一次情報から自分で判断し、資産運用をしていきたい。

  • p.2021/2/9

  • 会計を分かり易く解説。簿記の細かい仕訳のところまではいらずに解説。う~む、でも借方・貸方と仕訳が分からないと会計はちょっと難しいのでは?大雑把に分かった、となってもあまり役に立たないと思うが…。

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著者プロフィール

1955年東京都生まれ。数量政策学者。嘉悦大学大学院ビジネス創造研究科教授、株式会社政策工房代表取締役会長。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)などを歴任。小泉内閣・第1次安倍内閣ではブレーンとして活躍。2008年に退官。菅義偉内閣では内閣官房参与を務めた。『さらば財務省!』(講談社)で第17回山本七平賞を受賞。著書はほかに、『正しい「未来予測」のための武器になる数学アタマのつくり方』(マガジンハウス)、『高橋洋一式「デジタル仕事術」』(かや書房)、『国民のための経済と財政の基礎知識』(扶桑社)、『理系思考入門』(PHP研究所)、『国民はこうして騙される』『プーチンショック後の世界と日本』(徳間書店)など多数。YouTube「高橋洋一チャンネル」でも発信中。

「2023年 『日本の常識は、世界の非常識! これで景気回復、安全保障は取り戻せるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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