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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988013162716
感想・レビュー・書評
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ネットフリックス視聴
愚直なまでに職務を遂行する男と、銀行内の派閥、圧力、闘争。
わたしには全くもって未知の世界で。
変わっていく周囲と、愚直さが面白かったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
監査役。
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織田裕二が、中年でくたびれている。
銀行の支店長で 中堅どころ。
融資の基準が情実的で、少し気になるスタート。
審査が甘いということで、監査役に飛ばされる。
ふーむ。出世なんだよね。役員だから。
その監査役室には、三人いるはずなのだが、
いつも織田裕二しかいない。
監査役を推薦してくれたのが、先輩(山本圭)
正義を貫きすぎて、結局 頭取に嫌われる。
専務に、。結構 キップがいいのだ。
右翼、総会屋につながる 取引があった。
転がし、タニダエージェンシー。銀行のブラックな部分を請け負う。
銀座1丁目の地上げ。木村うめさん物語。
実にしっかりしたおばあちゃんであるが、バブル時期にビルをたてる。
100億円の借金をする。バブルの時代なのだ。
一体誰が 融資したのか?
頭取の影がちらつく。
銀行は、バブルで苦しみ、その後遺症の中での 織田裕二の奮闘。
銀行に入った時の初心を忘れるなという。
小さな、力が 銀行を変えるという信念を持つ。
松嶋菜々子が、銀座東支店の店長となっている。
初の女支店長で、初の取締役になるかもしれない。
重要な役割を果たすのである。
織田裕二の戦う姿勢と銀行を思う気持ちが、社員に伝わる。
あくまでも、頭取の地位に対する執念がポイントかな。
頭取は、首相にまで食い込んでいる。その影響力は強い。
それを徐々に理解する 織田裕二。
織田裕二VS頭取。
それにしても、監査役が、ここまで頑張るのは、珍しく
難しいと思うが、監査役の役割を見れば、そこまでやるべきなのだろうね。
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