薬屋のひとりごと 4 (ヒーロー文庫) [Kindle]

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  • 主婦の友社 (2018年4月27日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 今回は結構話が進んだと思う。壬氏の正体や、子の一族についての話だったり、とにかく盛りだくさんだった。
    ここから猫猫がどうなるのか気になる。

  • 先が気になるな

  • 登場人物がゴチャゴチャになり何回かページを戻り、頭を整理しながら読んだ。
    後宮の掟が悲しい復讐にかわる。

  • 後宮は華やかな一面もあれば、蠢く陰謀がとぐろをまく一面もあり。そりゃ猫猫じゃないが、騒がず目立たず粛々と。と思う気持ちはわからなくもない。まぁ、それがうまく行かないのが猫猫の猫猫たる所以ではあるが。過ぎたる好奇心は身を滅ぼす。と賢人は言うたが、蘇りの薬。に首を突っ込み過ぎたのは翠苓と子翠の作戦か罠か陰謀か。はて。子を残すのが帝の勤めという一面も確かにあるのだが、なんというか先帝のなしたことというのは無駄に人間関係をこじらせただけじゃないかと。猫猫とは違った意味で強かな子翠の取った行動はなかなか。

  • マンガとアニメの続きが気になって久々に原作の続きを読み始めたけど展開面白すぎた〜!
    お願い生きてて、、!って願ってたけど、まさかの同じ方法で子供達が全員無事で良かった。
    簪を髪にささないで懐に入れたのが、伏線になってたの最高。
    狸だと思ってたのが女狐。しかも玉藻って、、九尾の狐の伝説から取ってるよね、、?
    色々繋がって回収されて、すごい読み応えのある巻だったな〜
    強いて言えば展開が大きく進んだとはいえ、またまた惜しいところで終わったのが焦ったい笑
    早く2人の関係が進展したところが見たいよ〜!続きも楽しみ!!

  • アニメを見てますが、誰がどこの子なのか相関関係に追いつけず、原作で復習。とりあえず、今期放送分の4巻まで読みましたが...先帝と妃たちのあたりはやっぱり良く分からず。もう一回読むか?

  • 子の一族お話の終わり。玉藻は、これから物語に登場することはあるのかな。
    猫猫と壬氏の関係性は進展ありそうでなかなか進まず。(でも本巻の最後は惜しかった!)

  • ミステリー色も強まって良い!
    攫われた時はどうなるかと思ったけど,そこでも猫猫らしさ全開!
    この話もアニメ化してほしいなー

  • シリーズ4冊目、表紙は書を持つ猫猫と蝶を追う猫▲玉葉妃の腹の子が逆子とわかり養父を後宮に入れる提案をするが…今まで起きた事件に法則が⁉調べようとして…▼壬氏さまも羅漢も「好奇心は猫をも殺す」を地で行く猫猫に気が気でない。狐と狸のバカ試合…主体性のない流されキャラの終焉劇か。一族揃って色濃いらしく、西の狸は緑の狸だった!一族揃って変人らしく、若い狐の羅半もトンデモ系、サポートできるだけ廻りが見えている?東の狐はなんと太尉だった。鍛えてないからあんまし大丈夫ではなかったようで…。第一部完的な流れ(2015年)

  • 小説投稿サイトでは更新分は全て読んでいるが、そこに至るまでのいったん休止が比較的長いので、その間にけっこう忘れる。今回は無料で読めるアプリで本巻を読んでみた。身体毀損ややや強い性的な部分、それに幾人かの人物に関する記述が省かれている模様。さっきちょっと確認したら猫エピソードが移動してるような?
    作者さんはストーリーテラーとして大変優れているとは思うが、文章力がそれに追いついていないところがある。雑誌がメインの出版社なので小説家を育てるノウハウに乏しいのかもしれない。編集者の質が残念だ。
    本巻の内容は本シリーズのストーリーの大きな転換点になった。1巻から底流を流れる陰謀が暴かれ、ヒーローの立場も大きく変わった。正直、この後のストーリーはそんなに覚えていない。ずいぶん遠いところに出張っていたなぁとかヒロインが養父にダメって言われていたことに携わったり、新登場の人物が現れたり、脇の人物の正体がわかったり。朧げ。

  • あとからわかってくる感じ、快感!

    後宮から出て、戦に巻き込まれる…
    めちゃくちゃ壮大になってきて、後宮での日常が恋しくなる。
    なんで人質としてさらわれたのか、子の一族の目的はなんなのか、猫猫はうすうす気づいているようだけど、わたし(読書)は置いていかれながら、不安になりながら、物語が進む。
    特に、子翠(楼蘭)が壬氏様に伝えた子の一族の物語は、家族構成がややこしすぎて正直、9割くらい理解できなかった…

    でも!とりあえずそのまま読み進めると、先に進むと理解できる箇所もあって、こういう楽しみ方もあるのか〜と嬉しくなった。
    猫猫が連れてこられた理由、壬氏へのお願い。

    きゅんきゅんシーンは待ちわびていたからかさらに際立って盛り上がった!(わたしが)
    なんだかんだ壬氏のことを気にしている(と思いたい)猫猫がかわいい。

    小蘭のつたない字で書かれた手紙を想像して、こちらも涙した。
    楼蘭生きてる!壬氏様からもらった簪、戻ってくるといいな。

    5巻までセールしてたから購入した。続き早く読もう。

  • このカバー絵は好きだ。

    アニメの2期が決まっているそうだが、3~5巻の話は難しそうな気がする。アニメ化するんだろうけど。
    後宮ミステリーを楽しんでいたけれど、そこから飛び出した感が大いにあるし。

    玉藻ちゃんの正体はたぶん・・・だから阿多さんちに流れ着かないか、とか思ったりする。
    割引で買った5冊まで、あと1冊。

    はまるのはわかっていたが、イッキ買い出来ないし(笑)。
    悩ましい・・・

  • アニメから入り、漫画も読み、さらに続きが気になったので、小説にエントリーです。

    もどかしいぐらいに進まない、主人公カップルの恋の行方も気になるのですが、途中、他国で起きた事件では、なかなかに厳しい展開もあり、辛いシーンもありました。

    最後にしっかりどんでん返しがあり、よかったな、と思わせてくれます。

    通信手段も限られるから、お互いどうなったかは、わからないんだろうけれど、会えなくなったどの子もみんな、幸せでいてくれたらいいな、と思います。

  • 後半、どんどん引き込まれました。
    早く続きを読みたいです。

  • (初回読了からだいぶ間が開いたので…再読&比較中…)
    ラノベ4巻は、なろう版宮廷編2の続き。

    壬氏くんの見せ場の巻!

    大まかな流れとして、子の一族のお話がメイン。
    終着点はまぁ一緒なのだが、ラノベ版となろう版は結構色々変えてきていて、主要人物らの正体の明かし方・動き方、誘拐の仕方やらやらが大分違う。(ので2度おいしい)
    特に、楼蘭の結末が(なろう版だとハッキリどうなったかわからん…最期とはあるが…)

    あと、ラノベはお風呂回あり!


    コミカライズ(倉田せんせー版)14巻~に相当。

  • 薬屋のひとりごと4巻。

    えーっと、虫愛ずる女官は、実は妃の一人で、
    異母姉は皇弟を暗殺しようとして死んだことになっているが、
    宦官として後宮に戻って来て、
    可逆性のある母が皇帝を恨んでいて、
    その国を亡ぼす望みをかなえようとしていて、
    となんだか盛りだくさんでついていけなかった。

    なんだろう、とってつけたような感じと言うか、
    登場人物に血肉が通っている感じがしないというか。

    猫猫が連れ去られ、実父が激怒し、
    美しすぎる宦官こと皇弟が戦にのりだす。
    猫猫にもその正体が知られ、今後はどうなる?

  • 古代中国風の世界の薬師の話の4巻。
    相手役である壬氏の秘密が作中でも明かされ、その他の秘密もまとめて明らかになり物語としてひと区切り。
    話の展開はいつもよりも壮大な内容だった。

  • ずっと気になっていた子翠の正体が判明。スッキリする。

  • 壬氏さまが緩やかに自覚を経て、吹っ切れて、行動にうつす。10巻まで読んでてこの感想?メモを書いているわけだが、いちゃつくシーンはこの巻多いよね。物理的に引き離されたからでもあるかな?高順がのぞいてるのがなんか笑う。
    そもそも謎解きがあまりなくて、政治的な要素が強め。猫猫の立場がややこしくなっていく。
    お母様はともかく、その夫とか娘は結構好き。

  • 起承転結の結となる巻。(終わらないけど)
    一連の話に、ひとまずの決着がつきます。
    ここまでのストーリー構成が、本当に見事しか言いようがなく素晴らしいです。

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著者プロフィール

福岡県出身。小説家、ライトノベル作家。2012年に「小説家になろう」に投稿していた『薬屋のひとりごと』が書籍化され、デビュー。同作は2種類のコミカライズされ、ねこクラゲ作画の作品は「次にくるマンガ大賞2019」でコミックス部門の1位、倉田三ノ路作画の作品は「Google Play Best of 2019」のユーザー投票部門にノミネート。23年にアニメ化された。

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