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Amazon.co.jp ・電子書籍 (355ページ)
感想・レビュー・書評
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今回は結構話が進んだと思う。壬氏の正体や、子の一族についての話だったり、とにかく盛りだくさんだった。
ここから猫猫がどうなるのか気になる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
先が気になるな
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登場人物がゴチャゴチャになり何回かページを戻り、頭を整理しながら読んだ。
後宮の掟が悲しい復讐にかわる。
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後宮は華やかな一面もあれば、蠢く陰謀がとぐろをまく一面もあり。そりゃ猫猫じゃないが、騒がず目立たず粛々と。と思う気持ちはわからなくもない。まぁ、それがうまく行かないのが猫猫の猫猫たる所以ではあるが。過ぎたる好奇心は身を滅ぼす。と賢人は言うたが、蘇りの薬。に首を突っ込み過ぎたのは翠苓と子翠の作戦か罠か陰謀か。はて。子を残すのが帝の勤めという一面も確かにあるのだが、なんというか先帝のなしたことというのは無駄に人間関係をこじらせただけじゃないかと。猫猫とは違った意味で強かな子翠の取った行動はなかなか。
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アニメを見てますが、誰がどこの子なのか相関関係に追いつけず、原作で復習。とりあえず、今期放送分の4巻まで読みましたが...先帝と妃たちのあたりはやっぱり良く分からず。もう一回読むか?
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子の一族お話の終わり。玉藻は、これから物語に登場することはあるのかな。
猫猫と壬氏の関係性は進展ありそうでなかなか進まず。(でも本巻の最後は惜しかった!) -
ミステリー色も強まって良い!
攫われた時はどうなるかと思ったけど,そこでも猫猫らしさ全開!
この話もアニメ化してほしいなー -
シリーズ4冊目、表紙は書を持つ猫猫と蝶を追う猫▲玉葉妃の腹の子が逆子とわかり養父を後宮に入れる提案をするが…今まで起きた事件に法則が⁉調べようとして…▼壬氏さまも羅漢も「好奇心は猫をも殺す」を地で行く猫猫に気が気でない。狐と狸のバカ試合…主体性のない流されキャラの終焉劇か。一族揃って色濃いらしく、西の狸は緑の狸だった!一族揃って変人らしく、若い狐の羅半もトンデモ系、サポートできるだけ廻りが見えている?東の狐はなんと太尉だった。鍛えてないからあんまし大丈夫ではなかったようで…。第一部完的な流れ(2015年)
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小説投稿サイトでは更新分は全て読んでいるが、そこに至るまでのいったん休止が比較的長いので、その間にけっこう忘れる。今回は無料で読めるアプリで本巻を読んでみた。身体毀損ややや強い性的な部分、それに幾人かの人物に関する記述が省かれている模様。さっきちょっと確認したら猫エピソードが移動してるような?
作者さんはストーリーテラーとして大変優れているとは思うが、文章力がそれに追いついていないところがある。雑誌がメインの出版社なので小説家を育てるノウハウに乏しいのかもしれない。編集者の質が残念だ。
本巻の内容は本シリーズのストーリーの大きな転換点になった。1巻から底流を流れる陰謀が暴かれ、ヒーローの立場も大きく変わった。正直、この後のストーリーはそんなに覚えていない。ずいぶん遠いところに出張っていたなぁとかヒロインが養父にダメって言われていたことに携わったり、新登場の人物が現れたり、脇の人物の正体がわかったり。朧げ。 -
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このカバー絵は好きだ。
アニメの2期が決まっているそうだが、3~5巻の話は難しそうな気がする。アニメ化するんだろうけど。
後宮ミステリーを楽しんでいたけれど、そこから飛び出した感が大いにあるし。
玉藻ちゃんの正体はたぶん・・・だから阿多さんちに流れ着かないか、とか思ったりする。
割引で買った5冊まで、あと1冊。
はまるのはわかっていたが、イッキ買い出来ないし(笑)。
悩ましい・・・ -
後半、どんどん引き込まれました。
早く続きを読みたいです。 -
古代中国風の世界の薬師の話の4巻。
相手役である壬氏の秘密が作中でも明かされ、その他の秘密もまとめて明らかになり物語としてひと区切り。
話の展開はいつもよりも壮大な内容だった。 -
ずっと気になっていた子翠の正体が判明。スッキリする。
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起承転結の結となる巻。(終わらないけど)
一連の話に、ひとまずの決着がつきます。
ここまでのストーリー構成が、本当に見事しか言いようがなく素晴らしいです。
著者プロフィール
日向夏の作品
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