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みんなの感想まとめ
中世の東洋を舞台に、毒と薬に魅了された少女が宮中で難事件を解決する痛快ミステリー。主人公の猫猫は、花街で薬師としての経験を持ちながら、後宮で下女として働く日々を送る。彼女は、皇帝の御子たちの短命にまつ...
感想・レビュー・書評
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アニメ化されると話題になっているので、Kindle Unlimitedで読んでみました。
メインでイケメンキャラがずーっと出てくるので、それだけで面白いです。作中に出てくる、その他大勢のイケメンに媚びる女性の気分になって読んでました。楽しかったです。
続編を購入しそうな勢いです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最近、広告をやたらと見かけるようになって、以前の感想を見直そうとしたら登録がなくて愕然。あわてて再読。
皇帝の後宮で下女として働く、猫猫(マオマオ)。
花街で薬師をやっていたが拐かしに合い、後宮に売られて給与の一部を搾取される日々。
そばかすだらけで、貧相な体型、皇帝の目に留まることもなく、同僚たちからのやっかみも無く、ただ年季が明けるのを待っていた。
そんな中、おしゃべりな同僚から帝の御子たちの短命の呪いの噂を聞く。今も二人の幼い御子が病と聞いた猫猫は、興味本位で動き出す。
美形の宦官、壬氏(ジンシ)は、そんな猫猫に目を付けて。
男女から言い寄られる美貌の後宮管理人に冷たい視線を投げ、毒と薬へは目を輝かせる、そんな薬師が後宮の怪しい事件を解決してゆく。
花街で人の裏側を見つつ成長し、毒と薬の実験に嬉々として自らを傷つける、目立たない外見ながら、機転よく立ち回る猫猫の辛辣さが小気味よし。 -
アニメの方が分かりやすいような気がする。文章が合わないのか、名前が覚えづらいのか、あまり集中して読むのは難しく感じた。
設定は好きなので、もう少し先も読んでみたい。 -
途中までこんなもんかなと思って読んでいたが、だんだんと面白くなっていった。
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元々アニメで見ていたのですが今回小説も読んでみました。
アニメで展開がわかっていたのでドキドキ感はあまり感じなかったにですがアニメよりも詳しく書かれているところが多くとても面白かったです。
初めてみるという人はもちろんアニメを見ている人でも楽しめる作品なのでぜひ読んでみてください。 -
ずーっと積読になってしまってたんだけど、やっと読んだ。
短編で繋がっていくので、サクサク読めて面白かった(*'v'*)
続きも読まなくては。
アニメも気になるけど、見れるかなー?
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けっこう昔の本だったのね
どうやら私は主人公が淡々としているのが好みなのかもしれない
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アニメ面白かったので全巻大人買い
淡々とした文ながら、めちゃめちゃ面白い。
科学的な言葉や専門用語を使わずあらゆる観点から「毒」とそれにまつわる事件事故を解決していく新しい名探偵。
猫猫のキャラクター、そしてひとりごとが面白い。
後宮には勤めたくないなと思った。 -
kindle unlimitedで、やたらオススメしてくるので読んでみた。
主人公が理路整然と推理していく様子が面白い!
解決したように見えた事件も、ずっとあとになってつながっていたりするのがまた良い。
宮中の煌びやかな描写を想像するのも楽しく、アニメがあるらしいが、あえて見ずにいる。 -
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後宮と毒物の親和性の高さの凄さを垣間見る作品。
主人公の「やれやれ」感が年相応からかけ離れていて面白い。過去にどのような体験をすれば、あのような性格が出来上がるのか…。 -
同時並行で漫画とアニメも見ている。
とってもハマっている。
面白い。色んな伏線を回収するのを今か今からと待っている。 -
アニメと漫画どちらも見たせいか、すこし飽きてしまって読み終わるのに時間がかかって眠くなった。
登場人物の名前が独特で、この人なんて読む人だったっけ?というか、そもそもこの人誰だったっけ?と思うことが多かった。
次読むならば漫画だけで良いかなと思ってしまった。 -
この作品のアニメを見ている生徒からリクエストがあり、図書室へ取り入れました。人気の作品のため、よく貸出されました。
[NDC]913.6
[テーマ] 今年度人気だった本 -
テレビ放送ではまり、原作を読むことに。面白くて、ひたすら読み続けてます。
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アニメから入りました。原作も面白い。
意外にも一巻で1クールだったのか、という驚き。
一話が短くてサクサク読める。
あまりこの作品の恋愛模様には興味がないので、猫猫の淡白な雰囲気が好き。
毒には異常なほどの好奇心を発揮するが、正義感も持っており、先を見越すことのできる猫猫のキャラクターは、女性から憧れの存在になりそう。
探偵像としても面白いと思う。
また、中国の後宮を舞台にしていて、華やかに見える舞台で血生臭い事件が多発するのだが、単発の事件も、あとの話で繋がってくるので、先が読めないという楽しみもある。
でも、情報量がおおいため、察しの悪い自分では一読しても見過ごしていることもある…。
一巻の時点でも、四人の妃たちと、侍女の関係性などどれも異なっていて、人間関係だけでもかなりの情報量。
客観的な目線で後宮の内情が記されており、架空の世界観とは言え、現実の後宮にも興味が湧いた。 -
久しぶりに1話から読んだ
人攫いにあって後宮へ
薬事として不可思議な出来事と向き合っていく猫猫
宦官の壬氏ともこれこら長い付き合いになっていくなあ -
ラノベで軽いのかと思ったらなんのなんのシビアな物語ながら芯があり良かった。
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日向夏の作品
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