おじいちゃん、死んじゃったって。 セルDVD

監督 : 森ガキ侑大 
出演 : 岸井ゆきの  岩松了  美保純  岡山天音  水野美紀  光石研 
  • SDP
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4562205585448

感想・レビュー・書評

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  • 2024年の映画初め。WOWOWで録画してた岸井ゆきのちゃんの映画を。元義父が自分には関係ないと思うと言う母親に対して『関係なくないと思うよ』という娘や、年老いて認知症になっている自分の母親をなんのために生きてるのか、ゾンビだと言う夫に対して『あんたたちバカ息子を育てるために生きてきたんじゃないか』と憤る妻とか、そうだよ、ホントそのとおりだよと思うセリフやシーンがあってちょっとホロリとした。

  • 葬式って不思議だよね。
    特に集まった親戚のいつもは見えない顔が見えたり。
    おかげでギクシャクしたり言い争いになったり。
    悲しいはずなのに笑えたり、たくさん食べたり飲んだりして。

    タイトルの「おじいちゃん、死んじゃったって。」
    今度は私がそう言われる順番だなと実感。

  • 2021/5/26
    面白いのにキレが悪い、映画。

  • おじいちゃんが死んじゃったことによって
    集まる親族たち、それぞれに何か抱えていたり
    煩わしさがある
    お葬式がテーマでなく親族たちの抱えるものが中心で
    おじいちゃんはあまり関係なかったかなと感じる

  • 岸井ゆきのさんの華々しい主演デビュー作ですね。

    特別なものがないところが特徴ですかね。

    これからもずっと応援していきたいです。

  • タイトル通り、おじいちゃんが死んだことにより、家族が一同に集まる。
    おじいちゃんが死んだときにセックスをしていたことに罪悪感を抱いた主人公は坊主に相談する。
    盗人だと思ったら違ったり、親族同士仲が悪いと思ったら違ったり、表面的なことと内面的なことは違うことを主人公は悟る。
    おじいちゃんの死をきっかけに、そんな主人公の自己成長の物語。

  • 昭和館の光石研二本立てで見たやつ

    岩松了の黒い汗のところで呼吸困難になった
    おっさんとおっさんの喧嘩シーンめっちゃ面白い
    ヨギーの曲が流れて、ああこの映画だったのかあとなった

  • 煩わしくてしんどい、それが家族。
    インドが個人的にタイムリーだった。

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