- KADOKAWA (2018年4月26日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (182ページ)
みんなの感想まとめ
自分のスタイルを見つけるためのヒントが詰まった一冊で、特に「量より質」を重視する考え方が印象的です。読者は、無駄な服を減らし、持ち物のクオリティを高めることの重要性に気づき、過去の失敗を踏まえた新たな...
感想・レビュー・書評
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内容は、「わたし史上最高のおしゃれになる!」と似たものでした。
なのでどちらか読めばいいかもしれません。
これを読んでから、とりあえず意識が変わりました。
ボーダーはあんまり着なくなりました笑。
あと、無駄に服を買うことが減りました。
精神論が中心ですが、「おしゃれ」って結局自分の満足の問題なので、テクニックよりも精神論のほうが大切かもしれないですね。
お金をかけずにチープなシック、頑張りたいです。 -
そうだよ、過去の私は着る気の起きない服をなぜかゴマンと買ってきた…。 この本でいう肝心なこと、『着ない服を増やさない』『無駄な服を減らす』『1枚のクオリティを高める』『ワードローブ全体の稼働率を上げる』全て仰るとおり。 思い切って、週末に断捨離したくなる本。
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おしゃれとは何か、何のためにするものかをとても丁寧に説明していてよかった。
雑誌やネットには私には手が届かないものばかり載っていて、これがおしゃれなら無理だと悲しくなっていたけど、自分のできる範囲でメリハリをつけること、自分のためにおしゃれを楽しむことがわかって、これから頑張ろうと言う気持ちになれた。
お金をかければ誰でもおしゃれになれる、と言い切っていたのが印象的だった。 -
心から出会えて良かった本。(再読)
この本には具体的な着こなし術やアイテムの紹介は一切書かれていないけど、おしゃれに対する考え方が大きく変えられた。
今まで全く興味がなかったけど、ハイブランドのコレクションなんか調べてみてしまったり。
特に心に残ったのは、ファッションヴィクティムのくだり。これはファッションだけでなく全てに通じることで、この本を読んで以降、ものを買う時に常に考えるようになった。
おしゃれの方法については、『わたし史上最高のおしゃれになる!』に詳しいので、具体的な内容を求める人は先にそちらを読んだらいいかも。
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コロナ渦。様々な楽しみが制限される中、服を選び、着ることは、なんて日常なんだろう、と実感している。この本はファッションの歴史なんかにも触れていて、読み応えがあった。服はニ色で十分。あと一色をニ箇所に散らす は、覚えておこう!最終的には、着飾ったところで、その人をすてきに見せるのは内面、という結論にも納得、、だけど、自分が機嫌良くいたいから、自分が好きな服を着たいだけなんだけどなあ。
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おしゃれに見える手段だけでなく、おしゃれに対する意識や考え方についてもわかりやすく書かれている。ただお金をかけておしゃれするのではなく、おしゃれを自分で作る能力を高めていくことが大事。
服は未来の自分のために買う、など心に刺さる名言が多くて良かった。 -
他人と比較するおしゃれじゃなくて、自分の中の最高を目指そう!考え方はアドラーにも通じていて良かった。ただ、じゃあ明日からなに着ようって思った時に、何したらいいんだろう…となってしまって結局前に進めず、、とりあえず着た時に心から嬉しくなるような服を探す。
著者プロフィール
小林直子の作品
