星降プラネタリウム (角川文庫) [Kindle]

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  • KADOKAWA (2018年4月25日発売)
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みんなの感想まとめ

星空をテーマにしたこの作品は、プラネタリウムで働く青年と、星空に様々な思いを抱く人々の交流を描いています。物語を通じて、読者は美しい星空に触れたくなる気持ちや、星座についてもっと知りたいという好奇心を...

感想・レビュー・書評

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  • 星空を売りにして町おこしをした故郷から逃げて東京にでてきた昴は就職してプラネタリウムに配属された。あっという間に仕事ができるようになっていった感があるが、プラネタリウム側の話が新鮮だった。
    町おこしを否定的に見ていた昴だが、運営側になり。また、町を出て、外から見ることができるようになっていく過程もよかった。

  • 紙の本で読了。プラネタリウムにも、星が沢山見える場所にも旅してみたくなる。星座は詳しくないけど、星空を見上げて少し分かるくらいになりたい。そう思わされる小説だった。

  • プラネタリウム解説、星空解説者の気持ちが少しわかる本。

  • プラネタリウム勤務になった青年と
    星空に色んな思いを持つ人々のお話。
    プラネタリウムかー、行った記憶がないので
    興味出てきた。

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著者プロフィール

1983年千葉県生まれ。 第16回電撃小説大賞≪金賞≫受賞作『ヴァンダル画廊街の奇跡』(電撃文庫)でデビュー。著書に「特急便ガール!」シリーズ、「ドラフィル」シリーズ、『キーパーズ』『スプラッシュ!』『美の奇人たち』(いずれもメディアワークス文庫)。『ギンカムロ』『弾丸スタントヒーローズ』(共に集英社文庫)など。

「2018年 『星降プラネタリウム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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