メタモルフォーゼの縁側(1) (カドカワデジタルコミックス) [Kindle]

著者 :
  • KADOKAWA / 角川書店
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (155ページ)

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  • おばあちゃんがBLに出会った、だけじゃない。三年前に夫を亡くし、一人慎ましく生きてきた雪さんの日々の丁寧な生活にパッと花が咲くような、そんな光の差し込み方が本当に素晴らしくて愛おしい。そして、それを誰かと分かち合いたいという気持ち。年齢が離れていても、年齢なんて関係なく、共通の話題で共にあれる二人の女性の姿は眩しくて、その様が作中前半の夏の光りと重なります。
    次巻も本当に楽しみ!

  • 圧がない、気負いがない、日常にある華やぎがたまたまBL。すばらしい。すばらしい。すばらしいんだ。

  • なんだろう、このホノボノ感(笑)
    最後の私だけ楽しんじゃってゴメンねっていう一言に詰まった哀愁がグッとくる。

  • ひひゃー、おもしろかった。かわいかった。
    ほんわかタッチで好き。
    矢部さんの大家さんと僕に似てるかなー。

    いやー、続きが読みたいー。

  • オタクのパワーは、世代を超える。
    オタクって、好き!の最大公約数なんだなぁとしみじみ。
    好きなものを好き!と言葉にすることは、とっても大切なことだ。
    幾つになっても大事にしていきたい。
    (わたしは、BTSが、大好きだーーーー!!!!!)

    きらきらしてて、笑えるのに、ほろりできる作品。おすすめ!

  • たんたんとしてでもほっこりして好きです。

  • すっげー設定!さいっこう!!!!

  • 75歳にしてBLに目覚めるという作品。
    残された寿命と作品の出版発行日を天秤に掛けて先を憂いつつも意気込む市野井雪の姿は何気ない日常として消化されていくが何かしらのオタクなら心に響くものがあるシーンではないだろうか。
    好きなものを通して繋がっていく2人の関係が育まれていく風景が本当に居心地良く読めて温かくて立場や年齢を越えて交流を深めていく2人の触れ合いはずっと眺めていたような気持ちにさせてくれる。

  •  コミュ障の女子高生とおばあさんがBL漫画を通じて心を通わせる様子が繊細に描かれており、全くどちらにも程遠いオレにも感じさせるものがたくさんあって、とても面白かった。主人公の女子高生の、いけてる同級生を前に背中を丸めて地面を見て足早に通り過ぎる感じが苦しかった。

  • お年寄りがメインキャラの作品が増えてますが、遂に萌えに目覚めるおばあちゃんが登場!!萌えという共通点があれば、年齢を超えた友情だってガンガン成立しますとも!と激しく頷きながら拝読。

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