- 秋田書店 (2018年5月8日発売)
本棚登録 : 198人
感想 : 12件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (198ページ)
みんなの感想まとめ
不遇な境遇から悪魔の学校に通う少年の成長を描いた物語は、心温まる学園生活と仲間との絆が魅力です。主人公の鈴木入間は、悪魔の祖父に溺愛されながら、同級生たちと共に成長していく姿が描かれています。彼の周り...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
1~45巻まとめて読了。
両親の私欲で悪魔に売られてしまった不憫な少年・鈴木入間。
ところがどっこい、彼を買った悪魔・サリバンの孫として溺愛され、さらには悪魔の学校にも通うことに。
ピッコマさんで最新刊までゼロプラで読める…みたいな期間のときに読んで、それがめちゃ面白かったので、購入→再読ルートです。38巻くらいまでは再読だけど、最新刊に近づくにつれてわりと忘れてて、読むのが止まりませんでした。やはりとても面白い。
登場人物がほぼ悪魔ということを除いたら、ドがつくほど王道でハートフルな学園モノです。
まず、主人公のイルマくんが、とってもいい子&まっすぐで好感度大。イルマ軍と呼ばれる親友二人や、問題児(アブノーマル)と呼ばれるクラスメイトたちともだんだん仲良くなっていき…、結果、みんながわちゃわちゃやってて楽しいです。
イルマくん含め、問題児たちがどんどん成長していく姿が頼もしく、ストーリーも”編”ごとに盛り上がりがあって、とても良いです!
知り合いさんが「鬱に効く…」とおっしゃっていたのがよくわかる。
そして彼らを教える教師陣もかなり優秀&尊敬できる方々ばかり。まさに理想の教師像…!
師匠たちも一癖二癖あるけど、弟子のことちゃんと考えてて◎。師弟関係っていいよね。
なお、もふもふ要素やアクションもあって、マジ隙がないです…!
消えた魔王の行方、魔界を混沌に陥れたい悪魔など、全体を通しての謎もあり、これからの展開が楽しみです。
そして画がめちゃ動きます。勢いと迫力があるのに可愛さもある。好きです。 -
入間君は魔界の方が好きなのだろうなと感じる。アメリさんの父と入間君の絡みは本を通してあまりなくて新鮮。
-
不器用な関係性たちがかわいい
-
Kindle期間限定無料版にて。
やっぱ面白いなあ。
最近は、いや最近だけじゃなくチャンピオンが一番面白い少年誌なんじゃなかろうか。
チャンピオンだけは全然読んでこなかったけど面白いの多いよね。
もう続き買おう。
それはさておき、チョイチョイ登場してた地味子・・・
まさかのアクドルとは。
スゲえベタだなあ。
でもそれがいいんだよなあ。
なんだかんだで地味子の家族もいい人たちだし、ホント悪魔っていい人たちばかりですね(笑) -
"「「さすがに自分で着るよ!」とは言ったものの…
女の子の服ってどうなってるんだろ?なぜここにチャックが…
頭からかぶっていいのかな…う〜ん 難しいねアズく…」
「え?」
「……」
「ちがっ 母の着替えを手伝わされて構造を知っているだけで
決して着慣れている訳では…入間様!?入間様!!??」"[No.191/194]
表紙の子の正体に驚き。
ウァラク家みんな母親似だな?と思ったけどもしや留守の長男は父親似なのか(角がない)。
色頭って薄々気づいてたけど色欲か。
「貴様は自分の危険に慣れすぎている癖がある」が入間くんの本質見抜いてるようで、案外ちゃんと見てるんだなさすが先生と思った。
悪魔が悪魔らしくあることを避ける傾向/思想にあるのは魔王の座が空いてることとも関係あるのかな。
女装アズくんがめちゃくちゃ可愛い。入間くんの髪はカラーだと青っぽいけど作中では黒髪扱いなのね。
入間くん、アズくんに様づけしないでって言わないね?言ってないな?なぜ言わないんだろうか流されてるだけなのか。 -
人間を保護し、人間界に送り返そうとしているアザゼルさんちのパパとそのうち何かしら起きるのかな。
しかし眼鏡のレンズの破裂で心に受けた衝撃を表すキャラを久しぶりにみた気がして、妙な感動があったなアザゼルパパ…
著者プロフィール
西修の作品
