本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (204ページ)
みんなの感想まとめ
動物たちが織り成すヒューマンドラマが、心に深く響く作品です。物語は特に8巻に至り、展開が目まぐるしく進むことで、読者を引き込む力が増しています。SNSの描写がリアルに感じられ、現代社会の問題を考えさせ...
感想・レビュー・書評
-
8巻まで読み終えました
5巻あたりから動きがあって面白いと言われていたが
たしかに凄く目まぐるしく展開に動きが!!
にしても
動物で描くヒューマンドラマ
本当に色々考えさせられる作品!!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
SNSの話おもしろい。
読んでくうちにこういう世界がとてもリアルになっていく。 -
女性の嫌な感じのところの描写が、作者は女性なんだなと改めて感じさせる
それを意識的に描いているところに驚くが -
レゴシがゴウヒンさんの元で修行積みながら食殺犯探しを進めてるのすごく面白くてワー!てなってたところにハルか絡んできてション……てなったけど、今巻ラストのチーターとヒツジが一緒にお出掛けしてお互いの服を選んであげる話がめちゃくちゃ良かったのでオールオッケーです。
-
-
-
助けを求めた先はゴウヒンさん。ある意味間違いのないチョイスだ。ゴウヒンさんの無茶振りにレゴシにゃ悪いが大爆笑。悩め進め若者よ!「僕にとっての"誠実"は自分が楽しく過ごせるように心がけること」レゴシの心知らずな後輩の無鉄砲さ。ピナのモラルはレゴシにゃ理解不能だろうが、そういう風に考えるピナがいるってことを知るのもレゴシの修行の一つかもな。(めっちゃ他人事)「もっと草食獣に対して、腹を立てたり…悲しんだり、喜んだりしたいです、俺」レゴシのこの発言を青いと笑い飛ばす大人にだけはなりたくないと思った次第。
-
漫画は電子版派だけど、BEASTERSは紙で買おうと思った。たまに読みたくなるこの感じ、きっと長く好きで読み続けるだろうこの感じ、久々だった。
本編とは多分直接そこまで絡んでこないだろう、最後の話がすき。かわいくてキュンとした。
BEASTARSは1巻冒頭の食殺犯を見つけることが物語の終着点で、タイトルになってるんだろうけど、すっかり忘れてた。
なんにせよ、すきな子と一緒にいるためにがんばる男の子は健気でまぶしいよね…。人でもオオカミでも…。表紙もかわいくてたまらん8巻、紙で買ってよかったなぁ。 -
まーさーかーの、修行回。バトル漫画に路線変更か? 顎じゃなくて、筋力を鍛えていたなんて……!! そのうち必殺技を身につけたりするのだろうか? ちょっとした脇役のエピソードもウレシイ。世界が広がるよね。それにしても、……どこまで風呂敷広げるのか? レゴシとルイが逆方向に向かっている。ふたりの戦いが最終回か? やっぱり、例の殺人犯との戦いが最後なのか?
著者プロフィール
板垣巴留の作品
本棚登録 :
感想 :
