ほぼ命がけサメ図鑑 [Kindle]

  • 講談社 (2018年5月10日発売)
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みんなの感想まとめ

サメへの情熱が溢れる本書は、著者の体験を通じてサメの魅力をユーモラスに伝えています。サメ専門ジャーナリストとしての視点から、さまざまな種類のサメが紹介され、著者自身のエピソードも交えながら、読者を楽し...

感想・レビュー・書評

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  • 世界でただ一人!? サメ専門ジャーナリストを名乗る著者
    サメ大好き人間の体当たりレポート!

  • 良かった。自称クジラ・サメ好きの私としてはとても楽しく読めました。もっとカラー写真とかがあると良かったのですが、これはしょうがないですかね。著者のサメ好きが随所に描かれています。正直羨ましい。好きなことがやれている感がいいなあ。シャーキビリティあげあげですよ。
    そこそこサメは知っているつもりでしたが、ハチワレは知らなかった。Googleで検索するとネコばっかり出てくるけど。東海大の水族館とかとにかく水族館に行きたくなった!
    Kindleだったのですが、マーカー引けなかったのは残念。電子書籍もこの辺がバラバラなんだよなあ。

  • この著者はホントウにサメが好きなのだと思う。様々なサメの紹介から、著者が体験したエピソードまで、おもしろおかしく書かれている。また、サメの紹介のみならず、サメに関わる人達の紹介もしていて、研究者のみならず、サメ好きの小学生から、漁師さん、料理人まで。釣りをしているとサメがかかることがあり、本書に登場するいくつかのサメは釣ったことがあるが、噛まれないように糸を切って逃していて、嫌だったが、ちょっと愛着が湧いてきた。美味しいサメもあるようなので、ちょっと食べてみようかと思う。

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著者プロフィール

沼口麻子 1980年生まれ、静岡県在住。東海大学海洋学部を卒業後、同大学海洋学研究科水産学専攻修士課程修了。在学中は小笠原諸島父島周辺海域に出現するサメ相調査とその寄生虫(Cestoda条虫綱)の出現調査を行う。現在は世界で唯一の「シャークジャーナリスト」として、世界中のサメを取材し、サメという生き物の魅力をメディアなどで発信している。サメ談話会やオンラインサロン「サメサメ倶楽部」を主宰。著書に『ほぼ命がけサメ図鑑』(講談社)がある。趣味はサメ顎標本作り。たくさんの標本に囲まれながら眠りにつくことが一日の楽しみ。BOA AGENCY所属。

「2022年 『ホホジロザメ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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