人口減少社会の未来学 (文春e-book) [Kindle]

  • 文藝春秋 (2018年4月27日発売)
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  • 『人口減少社会の未来学』読んだ。内田樹さん編纂で(敬称略)小田嶋隆、姜尚中、隈研吾、平田オリザなどフィールドをまたいだ豪華なオムニバス論考集。「キャリング・キャパシティー」を念頭に置きながら、文明史的事象である人口減少をどう多角的に捉えるべきか。

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著者プロフィール

池田 清彦(いけだ・きよひこ):1947年東京生まれ。生物学者。東京教育大学理学部生物学科卒、東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻単位取得満期退学、理学博士。早稲田大学、山梨大学名誉教授。専門の生物学分野のみならず、科学哲学、環境問題、生き方論など、幅広い分野で100冊以上の著書を持ち(『構造主義科学論の冒険』 講談社学術文庫ほか)、フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」等、各メディアでも活躍。

「2024年 『老後は上機嫌』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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