玉依姫 八咫烏シリーズ (文春文庫) [Kindle]

  • 文藝春秋 (2018年5月10日発売)
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みんなの感想まとめ

人と人ならざる存在が交錯する物語が描かれ、現代社会と神秘的な世界がつながる様子が魅力的に表現されています。女子高生・志帆が故郷の山奥で遭遇する出来事は、異世界「山内」の秘密を明らかにし、読者を引き込む...

感想・レビュー・書評

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  • いきなり現代社会と繋がっていやだ、という感想も見たけれど、私はとても好きなお話だった。
    こんなふうに人と人ならざるものの間の生き物が、まだどこかにいると、神様のいる日の本であると、どうにか信じていたい。

  • 【大ヒットシリーズの世界の謎が明らかに】八咫烏シリーズはここから始まった――女子高生・志帆が、故郷の山奥で遭遇したものとは。ついに明らかになる異世界「山内」の秘密。

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著者プロフィール

1991年群馬県生まれ。2012年早稲田大学文化構想学部在学中、史上最年少の20歳で松本清張賞受賞。デビュー作から続く「八咫烏シリーズ」は、松崎夏未氏による漫画化、中台翻訳など進行中。19年『発現』(NHK出版)刊行。

「2023年 『烏は主を選ばない(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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