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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4995155211042
感想・レビュー・書評
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もうとにかくヒョンビンがカッコ良すぎる…黙ってても走ってても撃たれても何してもカッコ良すぎって何これ…ねぇなんで!?(誰に聞いてるんじゃ)
これだけかっこいいと周りが全て引き立て役になりそうなもんだけど、この映画はそんな事なく 個性的なキャラクターの役者さんが多数出ているので、ヒョンビン目当てじゃなくても楽しめる
内容的にはベタだけど、格闘アクション・カーアクションもかなりのもの
悪役の悪役っぽさも良いし、カン刑事の家族たち、地味に成長している部下の若い刑事にもちゃんとスポットが当てられていて良かった
でもとにかくヒョンビン好きにはたまらない、ヒョンビンを堪能できる一本という意味では『スウィンダラーズ』と並ぶと思う詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【ストーリー】 北朝鮮の刑事チョルリョン(ヒョンビン)は極秘任務を遂行中、上官ギソンの裏切りにより仲間と妻を殺されてしまう。世界を揺るがす機密を盗み、韓国へと逃亡したギソンを捕らえるため、北朝鮮はチョルリョンをソウルに派遣する。韓国側は熱血刑事ジンテ(ユ・ヘジン)を任務にあたらせ、歴史上初の“南北共助捜査”を開始する─。
昨日観た映画のヒョンビンの映画とは知らずに鑑賞
今日はヒョンビンが長谷川博己さんに見えてしまったわ(笑!)
相棒の刑事ジンテも個性的でよく観る俳優さん
アクションシーンも 私の好きなカーチェイスシーンも とても迫力あって良かったし面白かった
続編があるみたいだから 無料配信されたらぜひ観たい! -
結構 面白かった!共助という言葉の意味が クサイ内容も含めて 所々に効いてた。
韓国の誰?このカッコいい刑事は…?と思ったら
「王の涙 イ・サンの決断」のヒョンビンだった(笑)正反対に無骨な男前ではないけど、好きな映画だった「ラッキー」のユ・ヘジン2人の主演で、韓国と北朝鮮の刑事を演じたアクションエンタテインメント。アメリカドルの偽札を作成する犯罪組織の捜査にあたっていた北朝鮮の刑事イム・チョルリョン(ヒョンビン)は、上司の裏切りにより仲間と妻を殺されてしまう。偽札作成の銅版を奪って韓国へ逃亡した組織から秘密裏に銅版を取り返すべく、北朝鮮はチョルリョンをソウルに派遣。北朝鮮から国際犯罪者の逮捕要請を受けた韓国は、歴史上初となる南北共助捜査を極秘に契約する。しかし、韓国サイドは北朝鮮の本当の思惑を探るため、担当刑事のカン・ジンテ(ヘジン)に偽装捜査を指令。ジンテはチョルリョンの監視任務を遂行する。ヒョンビンが北朝鮮サイドの刑事チョルリョン役を、ヘジンが韓国サイドの庶民派熱血刑事ジンテ役を演じる。(余談ですが、2017年10月に事故で他界してたキム・ジュヒョクと知り 驚きました!映画では その場面でのリアルしか分からないので、驚くが、そこで生きてるという素晴らしい意味を感じますね)
ユ.ヘジンはお笑い風でありながら アクションも様になってて 好感もてますね。なかなかの見応えある作品に仕上がってました。 -
韓国版デカバディもののアクションエンターテインメント映画。とにかく設定もストーリも単純で誰でも楽しめて、かつアクションが素晴らしい。韓国でしか実現できない南北関係が舞台なのもいい。また主役3人のそれぞれの持ち味を活かした演技が最高。悪役のキム・ジュヒョクの表情の演技とヒョンビンのアクション、ベテランらしくコミカルな演技で映画を極上のエンタメにしてくれているユ・ヘジンと文句なし。アイドルのユナと娘役の子役の愛らしさも華を添える。「幼い依頼人」の会心の演技が光ったイ・ドンフィが印象の全く違う役柄も新鮮だった。2時間本当に楽しめる。
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『愛の不時着』『ザ・ネゴシエーション』のヒョンビンがとにかくカッコいい映画です。w
北朝鮮の刑事と韓国の刑事が、韓国に逃げ込んだ北朝鮮の犯罪者・裏切者を追うクライム・バディものですが、MAXまで凸凹を詰め込んでいて、結構面白いです。
韓国の刑事が彼だからこそ、友情に近いものを構築できたんだろうな~と物語そのものも良かったですし、エンドロールのエピローグにはグッときましたね。 -
WOWOW
ヒョンビン ユ・ヘジン キム・ジュヒョク ユナ(少女時代) -
アクションシーンの音楽好き。
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アクションとカーアクションが格好良くて面白かったです。
クールなイム刑事と熱いカン刑事の凸凹バディも良いです。北朝鮮人と韓国人でも兄弟分になるのもいい。
ヒョンビンさんはまともに拝見したの初めてだと思うのですが格好良いです。アクション凄い…拳銃を一瞬で解体したのと跳び回し蹴りに痺れました。
大好きユ・ヘジンさんも味があっていいな。カーアクション凄かった…イム刑事と対照的にへなちょこしてるかと思いきややる時はやるのでいい。
カン刑事の家族も良かった。妻と義妹さん、いいキャラしてる。
ギソンの方もこれぞ悪役!という空気で好きでした。車での撃ち合い。
反目し合ってても仲良くなるのいいな。
JSAでもチョコパイのエピソードがあったけど、この作品のコーラしかり、北朝鮮人が資本主義国の食べものに憧れるのってなんだかシュンってなりました。本当かな。
続編が作られるみたいで楽しみです。
ed、今度は北朝鮮で再会したカン刑事がイム刑事に「相変わらずブサイク」的なこと言ってて笑いました。破滅的な顔はカン刑事だ。 -
TVにて
ヒョンビンとユ・ヘジンの組み合わせがぴったりハマっていた. -
テンポよい。BGMも。ヒョンビンかっこいい。南の刑事のキャラもすごくいい。
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アクション映画は苦手だけどヒョンビンのかっこよさは満点。
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昔だったらキャスティングが逆だったと思うんですよ。北朝鮮側は野暮ったいおっさんで、南はシュッとしたイケメン(「JSA」で北側がソン・ガンホ、南側がイ・ビョンホンだったように)。そういう意味では、北朝鮮から来た謎のイケメン刑事と、韓国のダサいおっさん刑事(安定のユ・ヘジン!)の組み合わせはなかなか意外性があって良かったです。
ただ、最近の韓国映画のクオリティを考えると、本作はまぁ普通な作品です。対照的な2人が友情を育むストーリーは予想の範囲内だし、アクションやクライマックスでの盛り上がりも期待以上のものではなかったように思います。
ただ、少女時代のユナが出ていてとても得した気分になりました。大して重要な役じゃないですが、可愛さとスタイルの良さは尋常じないです -
北朝鮮の偽札の板金を奪った男がソウルに逃走。北朝鮮から彼を追う刑事と韓国の刑事はタッグを組み南北共助捜査が始まる。しかし、南の刑事には北の刑事を捜査から遠ざける密命があった。
バリバリの北の捜査官と組むのが南の冴えないパパ刑事。しかも仕事は捜査妨害。『レッドブル』にもあった王道な設定だが、こういうのはやっぱり面白い。
韓国映画は面白い俳優さんがたくさんいるよなぁ。こういう映画つくらせたらうまい。南北の分断も同じ民族という希望も含めてネタになる。「俺の方が年上だよな」も朝鮮の文化ならでは。 -
面白かったー!ヒョンビンかっこいいよ!かっこよかった!カーチェイスやらせてもライフル撃たせても取っ組み合いやらせても、とにかく様になってかっこいい!!ひさしぶりにかっこよさにゾクゾクさせられた!
音楽もかっこ良くて盛り上げてくれる、好みのBGM。
ユヘジン安定の面白さ!
期待どおりでした!
以下ネタバレあります!
ヒョンニム、遅くなりました!
のところ、悶絶のかっこよさだった!
ヒョンビンかっこいいにつきる映画!
(ファンではないというのに!) -
ニセ札の精巧な印刷銅版を奪い、北朝鮮から韓国へと逃亡した凶悪犯一味を追って、北朝鮮のエリート警官・チョルリョンがソウルに向かう。
そこで、韓国の庶民派熱血警官・ジンテと「共助捜査」のタッグを組むことになる……という王道バディ・ムービー。
じつは共助捜査というのはタテマエで、ジンテに課せられた役割はチョルリョンの監視であった、というヒネリの効いた設定。
凶悪犯のボスであるギソンはチョルリョンの元上官で、しかも、やはり警官であったチョルリョンの妻を射殺していた。ギソンを追うことは、チョルリョンにとって妻の復讐でもあるのだ。
そのような設定がなされているために、主要キャラのエモーションが大きなうねりをなし、ダイナミックに物語が展開する。
最初はソリが合わずに衝突を繰り返していたチョルリョンとジンテの間に、少しずつ共感が芽生えていき、最後には強い絆が生まれる……という展開は、まさにバディものの王道。
北朝鮮の刑事が長身細身のイケメンで、韓国の刑事が風采の上がらない小柄なオッサン――という対照も面白い。
ストーリーにはかなり強引な部分もあるし、クサいセリフや展開もある。
が、主演・ヒョンビンの長身が躍動するアクション・シーンの、キレと演出がじつに素晴らしく、最後まで飽きさせない。上質の娯楽作だ。
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