5秒ルール 最高の結果を出す人がやっている思考・選択・行動50の習慣 [Kindle]

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  • 徳間書店 (2018年4月25日発売)
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みんなの感想まとめ

瞬時の判断と行動が成功を引き寄せるというテーマが描かれています。5秒という短い時間で決断し、行動に移すことの重要性が多くの実例を通じて具体的に解説されており、読者は自分の生活に取り入れやすいと感じるで...

感想・レビュー・書評

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  • なにかを判断すること
    なにかを行動すること

    これらはすべて「5秒」あれば事足りるということがわかります。

    5秒でやるべきことがたくさんの事例をもとに解説されているので、実生活に落とし込みやすいです。

    手軽に習慣化できる上に、瞬間的なパフォーマンスは明らかに上がります。

    しばらく実践していきます。 

  • 人生を決めるのは方向性

    方向性は5秒で決める。
    5秒以上迷うなら、どっちを選んでも同じだから。

    より良い決断をするなら、決めるタイミングが来る前に考えておかないといけない。5秒で決めれないことは考えていなかったということ。

    あと、5秒で決めてすぐやれば、大失敗しても修正する時間が残されている。もちろんスピードも上がる。

    方向性が人生を決めるのは、運を良くする人工的な方法はすぐやることだけだから。

    首を回して血流を良くするのも5秒でできる。
    5秒は自然が決めた摂理。

    ↑ここまで来ると「本当か〜?」と疑いたくなるが、ポイントは<流れ>なんじゃないかと個人的に解釈している。

    流れる方向をきめ、素早く流れ、流れを掴むこと。
    人が作った社会の奥底に流れる自然の力、リズム、運命に触れる方法がこの5秒で方向を決めることなんじゃないかと思ったり。

    たぶん空海とか南方熊楠は、この流れに触れていた。詳しくは『森のバロック』をぜひ読んでみてほしい。

  • アンリミテッドにて読了。安定の千田本。ヤル気が上がるし面白い。

    星四つ。

    下記にハイライトした個所をコピペ:

    45
    青色のハイライト | 位置: 24
    経営戦略で大切なのは、 攻めるスピード と 逃げるスピード だ。  人生戦略で大切なのは、勝てそうな土俵を発掘するか創造して、 楽勝し続ける ことで


    ピンク色のハイライト | 位置: 27
    途中で勝てそうにないと判断したら、つまらないプライドなんかすぐに捨てて一目散に撤退すること


    青色のハイライト | 位置: 120
    「やろう」と思ったら、 何も考えずに5秒以内にやる。 「やろう」と思い立ってから5秒以内にやると、お手洗いにも行けないし、コーヒーも飲めない。  それでいいのだ。 「やろう」と思い立ってからわざわざお手洗いに行ったり、のんびりコーヒーを飲んでいたりするから、いつまでもやる気が出ずに始められないのだ。  いろいろ条件が 揃う間もなく始めれば


    青色のハイライト | 位置: 128
    とりわけ私にとって新鮮だったことがある。  それは、全国で名を 轟かせる名門中高一貫校出身者たちの課題に取り組む姿勢だった。  彼らは物事に取りかかるまでのスピードが猛烈に速かっ


    青色のハイライト | 位置: 145
    最初は気が向かないことでも、 5秒なら誰でも我慢することができる だろ


    青色のハイライト | 位置: 149
    そんな彼らは〝とりあえず5秒〟を続けることで、モードを切り替えていたの


    青色のハイライト | 位置: 192
    どうせやらなければならないならすぐにやると決めておくことだ。  期限までに間に合わない新人はすでに周回遅れで補欠組確定となる。  すぐにやって期限を大幅に前倒して終わらせる新人は間違いなく評価されて、それ以外でも 依怙贔屓 さ


    青色のハイライト | 位置: 199
    正直に告白すると、サラリーマンの出世は成果で決まるのではなく、依怙贔屓で決まる。  依怙贔屓され続ければ、成果など勝手に出るように環境が整うのだ


    青色のハイライト | 位置: 214
    あなたが優秀であればあるほど、周囲はあなたに嫉妬して足を引っ張ってくるものだ。  その際にウダウダ言って動かないのは、地獄に突き落とすための最高の理由になり


    青色のハイライト | 位置: 236
     もしこの世で大失敗をして人生を終わらせてしまった人がいるとすれば、それはきっと大失敗したから人生が終わったのではなく、ふて腐れたから人生が終わったのだ。  ふて腐れるということは、次への動きが止まってしまっているということ


    青色のハイライト | 位置: 240
    ふて腐れなかった人は例外なく復活している。  さっさと次に進むから


    青色のハイライト | 位置: 245
    これもきっと自然の摂理なのだろう。  大失敗してもふて腐れなければ時間が解決してくれるもの


    青色のハイライト | 位置: 247
     その間に粛々と実力を蓄えて準備しておけば、いずれまたチャンスが巡って


    青色のハイライト | 位置: 298
    人生の選択肢は5秒以内 で取捨選択できるくらいに、 日々の準備をしておく こと


    青色のハイライト | 位置: 302
    人生は 99%が準備である。  途中経過の1%は抜き打ちで実力を試されると考えよ


    青色のハイライト | 位置: 305
     私の場合は人生で壁にぶつかるといつも本を開いてきた。  本棚の背表紙を眺めて、ピン! ときたものを手にしてパラパラとページをめくる。  すると不思議なことにその瞬間に私が求めていた言葉に出逢えるのだ。  時間にしてせいぜい5秒以内で


    青色のハイライト | 位置: 376
    一度試しに首と肩を回してもらいたい。  見る見るうちに脳の血流が良くなり、頭の芯からエネルギーが 漲ってくるはずだ。  血流が良くなるということは、それだけ豊富な酸素が脳細胞に取り込まれているということで


    青色のハイライト | 位置: 386
    それは 5秒以内に決められないようなことはしない というルール


    ピンク色のハイライト | 位置: 387
    一見するとやや消極的でチャンスを逃すのではないかとあなたは思うかもしれない。  私も最初はそう思った。  だが思い切って5秒以上迷ったことはやめるようにしてみた。  すると確かに初期の頃は人とお金が離れていったが、しばらくすると離れていったその隙間を埋めるかのように、より質の高い人とお金が私の周囲に集まってきたの


    ピンク色のハイライト | 位置: 405
    電話や面談に対する対処法は、話を聞いて5秒で嫌な感じがしたら即断わること

    メモ嫌な予感はたいてい正しい、とのこと。

    オレンジ色のハイライト | 位置: 407
    何かを売りつけようとされて不快感を抱いたり、相手の声のトーンや顔つきが生理的に受け付けなかったりしたら、それらはすべて断る理由になる。  電話であれば 躊躇 することなく、その場で切れば


    オレンジ色のハイライト | 位置: 420
    私はサラリーマン時代に仲間と一緒に「瞬発力系の身体をしている人間は決断も速い」 という仮説を打ち立てて、それを社内外の出逢う人すべてに当てはめてみた。  するとほぼすべてにその仮説があっさりと当てはまったのだ。  身体と脳は連動していると確信し


    オレンジ色のハイライト | 位置: 429
    決断力をつけたければ、精神力ではなく、筋肉を鍛えることだ。  筋トレをする過程で精神力は鍛え


    オレンジ色のハイライト | 位置: 431
    あなたが「筋肉質だね」と言われ始めた頃には、決断も速くなっているだろう。  身体と脳は連動して


    オレンジ色のハイライト | 位置: 441
    アイデアを生み出すコツは、アイデアを逃さないことだ。  誰でも日常で数え切れないほどのアイデアを授かっているのだが、それを書き留めないとすぐに忘れてしまうの


    オレンジ色のハイライト | 位置: 475
    自分が成長したいと思っている分野で限界を感じたら、どんなことでもあと5秒だけ粘る習慣にしておくと知らぬ間にステージがアップ


    ピンク色のハイライト | 位置: 477
    5秒ならなんとか我慢できる。  5秒ならそんなにストレスは溜まらない。  むしろ楽しみながら粘ることができる。  私の経験では最初は5秒だけ粘ってみるつもりだったのが、つい6秒や 10 秒経過してしまうことも多い。  場合によってはそのまま走り続けられることも


    ピンク色のハイライト | 位置: 554
    あれこれ説明しても理解してもらえない企画は即刻ボツである。  ハッキリ言って、タイトルが面白くない企画はやっぱり面白くない。  タイトルを決めるのはたいていの場合、企画の責任者


    ピンク色のハイライト | 位置: 595
    雑用だけではなく、すべての仕事はリズムを摑むことが本質だ──。  仕事だけではなく、人生も自分のリズムを早く摑んだ者勝ちなのだ


    ピンク色のハイライト | 位置: 655
    しかし、特に仕事が抜群にできる相手やせっかちな成功者は、開口一番に天気や季節の話をする相手に嫌悪感を抱く傾向がある。  中には露骨に嫌な顔をして、「さっさと本題に入りましょう」と促してくる人も


    ピンク色のハイライト | 位置: 706
    本音レベルの話をすれば、 信用とは分をわきまえる ということなの


    ピンク色のハイライト | 位置: 748
    あえて嫌われる必要がある場合には、 罵声 を浴びせるよりも沈黙を活かすのだ。  沈黙はあなたが破るのではなく、嫌いな相手に破らせることで


    ピンク色のハイライト | 位置: 842
     人生を切り拓いている人は、とにかく動きが早い。  何かをする際に スタートが遅いと、ますます不安になって動けない のだ。  不安だからモタモタするのではなく、モタモタするから不安になるのだ。  悪循環とはまさにこのこと


    オレンジ色のハイライト | 位置: 845
     不安になるのは、なかなか始めないからなのだ。  なかなか始めないと人はそれをやらずに済む言い訳を考え


    青色のハイライト | 位置: 846
     人間の本能にはもともと恒常性の維持機能が組み込まれており、現状維持をするために誰もが言い訳の天才になるのだ。  やらなくてもいいためなら、どれだけでもクリエイティブになって発想力が豊かになる。  だから今それをやらない人は、一生それをやらない可能性が高い。  つまり、人生は変えられ


    ピンク色のハイライト | 位置: 850
     さっさとやってしまえば、不安になる暇もない。  ご存知のように、人生はとりあえずやってみると拍子抜けすることが


    ピンク色のハイライト | 位置: 859
    孤独の寂しさと群れる窮屈さを比較すれば、群れる窮屈さのほうが遥かに辛いと感じる人は意外に多いものなの


    ピンク色のハイライト | 位置: 862
    これが昔ながらの村社会なのだ。  人は誰でも自ら成長して上昇するよりも、他人の足を引っ張って相手に下降してもらうほうが楽なの


    オレンジ色のハイライト | 位置: 880
    特にサービス業は短気な人間のほうが出世する可能性が高い。  お客様がカチン! とくる前に自分がカチン! ときて、先回りしてサービスできるから


    青色のハイライト | 位置: 882
    私のような文筆業や企画立案者も、カチン! ときたことをネタにすれば換金


    オレンジ色のハイライト | 位置: 883
    カチン! ときたことは換金できると知れば、たった5秒で怒りは抑えられるの


    青色のハイライト | 位置: 926
    実は、あなたがつい批判をしたくなったことの中には、 あなたの才能が眠っている ことが


    ピンク色のハイライト | 位置: 927
    「なぜあいつはあんなに説明が下手なんだ」と思ったあなたは、説明の才能があるかもしれない。 「なぜあいつの仕事はこんなに雑なんだ」と思ったあなたは、細かい作業の才能があるかもしれ


    青色のハイライト | 位置: 929
     あなたにその分野の才能があるからこそ、つい口出しをしたくなるの


    オレンジ色のハイライト | 位置: 935
    あなたの理想を理想で終わらせず、実現させたいのであればとにかく動くことだ。   動かなければ人生は何も実現しない。  動くことでしか、未来は開け

  • 即決、即行動して最高の結果を出す人になるための考え方を説いた本。

    勝てるとふんだら即行動で取り組んで、分が悪ければ即撤退する。成功を引き寄せる人は即決・即行動ができる人です。

  • ・行動しないと始まらない。5秒あれば変われる。
    ・本を読んでるだけでなく、本で思いついたことがあれば本を投げ出してでも行動する。
    ・行動しないと何も変わらない。今から行動!

  • 5秒ルール=すぐに行動に移すこと。
    普段はだらだらと考え、やりたいことへ行動移す前に違うことを考えて、違うことをやってやりたいことをせずに夜になり焦って1日が終わる。
    日々5秒ルールを意識して無駄のない生活を送っていきたい。

  • 即断力を付けたくて聴いた本。
    早く取り組むことで、失敗しても取り戻すことが出来、結果的に良いものができる、という考え方。
    わかっちゃいるけど、と思いつつ
    読後はとりあえず5秒くらいならやってみるかと思わされた。
    ただ、5秒で決断するためには、常に考えていることが必要、とのこと。
    方向性の決断は5秒だけどその準備は5秒どころではなくかかる、ということか。

    気になった部分は以下。
    ・5秒以上悩んだらどちらでもいいということ

  • ✨5秒以上迷ったらやらない
    →嫌な予感

    ✨1hに一回動く
    →遠くを見る
    →首肩を動かす

    ✨瞬発系の筋トレで決断が早くなる

    ✨アイデアを5秒以内にメモる
    →水回り

    ✨限界から5秒だけ粘る

    ✨ 結論、理由、具体例、結論
    伝え方が大切
    →上手い人に人とお金が集まる

    ✨朝起きて復習するのが良い

    ✨優れた企画は5秒以内に分かる
    →タイトルも

    ✨女性は5秒でその人とキスできるかどうか判断している

    ✨不安になるのはなかなか始めないから
    →もたもたしない
    →とりあえずやってみる

    ✨カチンと来たことはネタにする
    →短気を生かして人生を好転させる

    ✨本を読んでビビッと来たら5秒以内に動く

    • 本たたたたさん
      5秒と決めて動く習慣はとても大切だと思った。ゆっくり考えることが習慣されるとスピード感が失われるので気をつけたい
      5秒と決めて動く習慣はとても大切だと思った。ゆっくり考えることが習慣されるとスピード感が失われるので気をつけたい
      2020/05/25
  • 意識をすることで、即断力、即決力の訓練にはなると思う。

  • 思い立ったらすぐ着手。

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著者プロフィール

愛知県生まれ。岐阜県各務原市育ち。文筆家。東北大学教育学部教育学科卒。同大学学友会ボディビル部元主将。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社事業企画本部・企画室・統括室等を経て独立。コンサルティング会社では多くの業種業界におけるプロジェクトリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。保険業界では業界紙「保険毎日新聞」「新日本保険新聞」等で1ページ独占連載記事を長期間担当して脚光を浴びた。のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る”を自らのミッションとして執筆活動を行っている。著書は本書で183冊目。音声ダウンロードサービス「真夜中の雑談」、完全書き下ろしPDFダウンロードサービス「千田琢哉レポート」も好評を博している。

「2026年 『49歳までに知っておきたかった100の言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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