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Amazon.co.jp ・電子書籍 (342ページ)
感想・レビュー・書評
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バリュー投資家向けのサイトであるグルフォーカス・ドット・コムの創設者&CEOであるチャーリー・ティエンが書いていて、どの企業が良い投資対象かを判断する方法や適切な市場価格の評価法を順を追って説明しています。
ITバブルで失敗して、ピーター・リンチ、バフェット、グレアムなどを知って、バリュー株こそ正しい投資法だと言うことで、グルフォーカスを立ち上げただけに、実践方法からバリュートラップの注意点まで書かれていてなかなかよかったですね。
バフェットやフィッシャー、グレアム、リンチあたりの考えに、投資で一番大切な20の教えあたりの考えにも共通していて、とくに米国株投資について知識を吸収したい方にはいい本だと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
はじめに
第1章 カリスマ投資家たち
第2章 ディープバリュー投資とその問題点
第3章 優良企業だけを買う
第4章 再び優良企業だけを買う
第5章 優良企業を適正価格で買う
第6章 優良企業を買うためのチェックリスト
第7章 失敗、判断の誤り、バリュートラップ
第8章 パッシブ運用、キャッシュの水準、パフォーマンス第9章 企業をどう評価するか
第10章 相場サイクルと市場のバリュエーション
終わりに
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