私小説 [Kindle]

  • 朝日新聞出版 (2018年3月7日発売)
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みんなの感想まとめ

繊細な視点から描かれる物語は、優しい世界を求める著者の思いが込められています。発達障害やHSPを持つ人々の経験を通じて、独自の視点から生まれた美しい物語が展開され、読者に深い共感を呼び起こします。この...

感想・レビュー・書評

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  • ドラマで観たのがきっかけで、この人から湧きだす言葉と紡ぐ文章が読んでみたくて2冊の物語を読んでからの私小説。優しい世界を望み、それを広げようと物語で表現する人。マジョリティではないからこそ、発達障害とhspを兼ね添えた繊細な視点からあの美しい物語が生まれたのかと納得。
    自分も似たような傾向があるので、勇気をもらったし参考になりました。

  • 選択的発達者。発達障害ではなく、ある部分が発達しすぎたがゆえに、世の中の基準から外れて、生きづらくなってしまっただけ。

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著者プロフィール

市川 拓司(いちかわ・たくじ):1962(昭和37)年東京生まれ。2002(平成14)年に『Separation』でデビュー。2003年発表の『いま、会いにゆきます』が映画化・テレビドラマ化され、大ベストセラーとなる。著作に『恋愛寫眞 もうひとつの物語』『こんなにも優しい、世界の終わりかた』など。16年6月に『ぼくが発達障害だからできたこと』を刊行、以後は発達障害(ASD/ADHD)当事者として、様々なメディアで発信を続けている。

「2025年 『発達障害のぼくが世界に届くまで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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