シロがいて (フラワーコミックス) [Kindle]

  • 小学館 (2018年5月10日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • お母さん!スゴイ
    お姉ちゃん頑張る
    航(わたる)くん優しい 
    シロさん 長い尻尾 水色の瞳
    フワフワちゃん可愛い

  • 猫とのほのぼのマンガかと思っていたら違った!

    どうしても母親目線で読んでしまうんだけと、あなたは幸せ?と聞いてみたい。子どもたちも、何が本人にとって良かったのか、考えさせられる内容だった。
    終わり方も…決着がついてなくてモヤモヤしたけど、そこも味わいなんだろうなあ。

  • 拾われた猫のシロを通して綴られる家族の物語。長男で末っ子の航が拾ってきてしまたシロ。新築の家で飼うことを拒否したのは父で、黙って捨ててしまうところがある。思えばこの父、初っ端からきな臭い感じはあった。母親の天然さで中和されていたが、長女マミとのやりとりはモラハラ感満載だ。鈍臭い航も航だが、進路にせよなんにせよTHE父親の威厳をかざすだけかざす姿はパワハラモラハラあとなんだ。そんな感じ。幸せな家族ってなんだっけね。崩壊しきらなかったのはお母さんの踏ん張りなのかな。あなたのものではありませんが怖かったな。

  • ある家族の時間を、ネコと共に追う作品。昨日読んだ同じ西炯子先生の作品「初恋の世界」はアラフォー独身のハートに刺さりすぎたけど、今作はアラフォー既婚者に刺さりそう。同じ脳みそから両作品が同時期に生まれてくるのは本当に凄すぎる!!

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著者プロフィール

鹿児島県出身。1988年『待っているよ』でデビュー。代表作は『娚の一生』『姉の結婚』。

「2018年 『キスする街角』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西炯子の作品

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