- 小学館 (2018年5月10日発売)
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みんなの感想まとめ
物語は、アニメ版や映画版との微妙な違いを感じさせながら、キャラクターたちの関係性を深く掘り下げています。特に、主人公ウテナと冬芽の関係についての新たな視点が提供され、読者は彼らの絆や物語の核心に迫るこ...
感想・レビュー・書評
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発刊当時(2018年!)に購入、読了。
その時の私の知識は、多分映画版をチラリ、と見た程度だった。
そしてこのコミックスを読んだ。アニメの記憶も曖昧だったからか「あれ、なんかあっさり…?面白くない…?」で終わり。
で、昨日、本編にあたるコミックスを読んだところ、曖昧な記憶ながら、映画と違う⁉︎という訳で、こちらも読み直し。
一編目「After the revolution」。
そういや私は冬芽が好きだったな、と思い出した。
ところが、漫画本編では冬芽にはウテナの記憶が残っていたのに、この短編では残っていない。つまり、テレビアニメ版の続編と考えた方が良いようだ。(テレビアニメ版は見てないので、断言できない)
ああ、ウテナと冬芽が…っていうのはないのだなぁ、と寂しく思った次第。
他の短編も読んだけど、素直に読むと、やはり「ウテナ」の物語の本道は、ウテナと眼鏡っ子の百合物語ってことになるんだろうか。
漫画本編だと、ウテナと眼鏡っ子は同一人物(陰の中の陰陽)と捉えられる形で終わったけど、アニメ版だとちがうのかな。
アニメ版を見なきゃいけないかなぁ?
個人的な嗜好で申し訳ないが、百合モノが非常に苦手なので、冬牙と結ばれて欲しいのです(笑)
※映画版では結ばれるけど、冬芽死んでるしさ…。悲しすぎる。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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