ブログの書き方マニュアル: ブログのジャンルと記事構成のセオリー 初心者のためのブログ入門 [Kindle]

  • 2018年4月23日発売
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  • 「ユーザー目線」
    本書でもユーザー目線の大切さが書かれています。
    つまりいかに検索ユーザーに役立つブログを書くかということです。
    ユーザーが何を求めてネット検索するかということを深く理解することだと思います。

    「解決・提案型の記事」
    ユーザーは悩みや問題の解決を求めて検索します。
    そういう知りたいという欲求に応える記事がニーズに応える記事なんやと思います。
    悩みや問題にストレートに回答するのはよくある記事やと思います。
    そこから一歩踏み込んでニーズを推測することが出来ればユーザーの求める記事になっていくんやと思います。
    本書でも具体的な会話をイメージしてどのように会話が深まっていくかを検討して記事を書くことを提案しています。
    自分の知識経験の固執して独りよがりな記事を書いてはいけないということです。
    自分の知っていることをつらつら書いてしまいそうですがそうならないように考えて分析して書くという工程が必要ということです。

    「コンセプトを作り込む」
    コンセプトはブログを運営するための方向性や根本的な思想のこととされています。
    届けたい相手はどういう人か
    ブログの筆者はどういう人か
    何を届けることで読者に価値を感じてもらえるか
    根本的な思想を一本の線で繋いでいくことでブレない軸を作ることができると書かれています。
    コンセプトが明確だとファンがつくということにつながります。
    検索でたどり着いた読者を通り過ぎさせることなくファンにまで高めることができるかという勝負なんやと思います。

    「記事をどんどん書いていく」
    とにかく書き溜めることで検索にも引っかかってくるということです。
    確かに最初は誰も見にきてないと思うもんやと思います。
    その中でめげずに書き続けるということです。
    本書で挙げられているような最低限の知識を押さえたらあとはとにかく書いていくということなんやと思います。
    何よりも自分ができることをやり続けることが大切なんやと思います。
    その中で書き続けるということは誰に憚ることなくやり続けることができることです。

  • 必要なのは、文書力ではなく、構成力。
    PREP法、結論から書くことを意識する。

  • 初心者向けで分かりやすかったです。参考になりました。
    ユーザー目線で構成を考える。
    最初はブログを書くことになれること。

  • これからブログを書いてみたいなあって思って初めに取った一冊。たぶんブロガーの方からは物足りなさを感じるかもしれないけど、基本的なブログの書き方、ネタの探し方、集客できるブログの構成方法を教えてくれてます。

  • わかりやすい(^^)

  • こちらもUnlimitedだったで手にとりました。
    著者の他の本と同様、随所の読者目線マストの話が出てきます。読者が何を知りたいか、困っているかを意識しながらうまい人のページも見てみたいなと。

  • 極めて初歩的な内容
    ブログ書きはじめの人にとっては
    300円の価値はあるかもしれないが
    独学で10記事も書いて、有名ブロガーとの違いを見つければ
    自ずと到達できるであろうレベル
    また、ネットに溢れて転がっているブログライティングテクニックでも充分かなと思う

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