嫌なこと全部やめたらすごかった [Kindle]

  • WAVE出版 (2018年4月24日発売)
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みんなの感想まとめ

嫌なことを手放すことで、新たな可能性が広がることをテーマにしたこの作品は、読者に自己改革のヒントを与えます。著者の実践的なアプローチや「2:6:2の法則」を通じて、嫌いな仕事を見直し、好きなことに時間...

感想・レビュー・書評

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  • 事業家として成功し、金銭的・時間的に自由を得た著者が成功するまでの過程・嫌なことをやめた時のことを記した書籍。著者の成功体験エピソードは興味深く読めるが著者の思考・行動にクセがあるため、社会常識を大切にしつつ穏便に嫌なことをフェードアウトしていきたい人には適さない一冊。

  • 男性の結婚生活の幸福度は妻が幸せだったかにかかっているとの主張にハッとしました。
    ついつい自己犠牲が美しいという考えがありますが、もしかしたら自分の幸せを貪欲に求めに行った方がより周りの人とのいい関係が気づけるのでは、と思えた本でした。

  • ママとしてイライラの毎日だが、一番響いたのはこれ。
    「私は母として妻として一番大切なことを「イライラしないこと」だと考えているので、ここに関しては妥協しないことにしている」

    夫も妻に求めているのが笑顔だけだそう。

    「妻であり母である自分にしかできない役割というのは、「常に気持ちに余裕をもち、明るくポジティブでいて過程内をハッピーに保つ」ことであり、ここを最優先するためには、とにかく無理をしないことが大切。」

    筆者は育児を「自分がしたいときだけ」「自分が疲れない範囲で」のみしかやっておらず、家事に至っては絶対に自分ではしないと決めている。

    潔いし、このあたりが解消できたら私の幸せ度も上がりそうだし、取り入れていきたいと思った。


    さらに、男性の人生の満足度は、奥さんの幸せ度で決まるらしい。
    自分の幸せが家族に波及することをしっかり考えながら生きたいと思った。

  • 表現が独特ですが本質をついたことが書かれていると思いました

    美しくいることをサボっている女は、
    稼ぐことをサボっている男性と同じ位ダサい

    小田桐さんはなんといっても外見にお金をかけることをオススメされています。
    肌、髪、歯、体型などの自分の本質的な価値が上がる部分がイチオシとの事。

    男性から魅力的に思われる女性になるためには外見を磨くことが欠かせない
    自分が素敵だと思う芸能人の真似をしてみる

    また、妻であり母である自分にしか出来ない役割とは
    「常に気持ちに余裕を持ち、明るくポジティブでいて、家庭内をハッピーにすること」

    男性に対する愛の注ぎ方は「とにかく受け取ること」。 もう、これに尽きる。

    そのためにいやなことは手放す

    パートナーへの具体的な対応についても、
    とても参考になりました。

    男性が考える素敵なお店を
    「美味しい♡ 予約してくれてありがとう♡」って喜ぶどころか、あんまりオシャレじゃない!って怒ったり、私ってそんな価値あるって思われてないんだ……って落ち込んだり、なんなら自分が気を回して、先回りして予約しちゃったり。

    男性が女性に求めていることって、ただただ自分がしたことに対して、最高に喜んでもらうことだけ。

    だから、とにかくまずは一旦受け取る。
    男性が注いでくれた愛をちゃーんと笑顔で堂々と「ありがとう♡」って受け取れる女性というのが、男性から見て「どんどん愛を注ぎたくなる、愛の注ぎ甲斐がある女性」

    いつもハッピーに笑顔でいる。
    キレイで可愛くいる。
    自分のこうしたいをちゃんと言葉で伝え、男性にいろいろしてもらい、それに対して全力で喜ぶ。
    とにかく自分が楽しむことに集中する。超楽しむ。
    笑顔でいる。 笑顔でいさせてくれる相手に、ただ感謝する。

    逆に不幸な顔の女がダメ男を作る。

    ワーク
    ・理想の人生、男性像を考えて書き出す
    ・本当はやりたくないこと、面倒なことを書き出す
    ・今すぐに笑顔になれそうなことを10個書き出そう
    ・自分の好きから才能を掘り出す
    「10歳まで」「10代で」「20代で」の各年代で、
    何をしてるのが楽しかった?
    そのどんな所が楽しかった?
    味わった感情の共通点は?

    ・使命と仕事を考える
    使命とは好きなこと
    今までで充実していた仕事は何か
    それが使命だとすると、今後どんな方向に 進めば日々が充実しそうか?

    ・仕事を分類する
    好きな仕事2割、普通の仕事6割、嫌いな仕事2割に分ける
    そして嫌いな仕事をやめる方法を考える

    勉強になりました。

  • 嫌なことぜんぶやめてみたい。でもなかなかそんなことは出来ない。著者のことを羨ましくも思うけど、友達いなさそうだなとも思う。友達なんて要らないと思ってそうだけど。子供に対してネグレクトしていて、子供の将来がとても心配。いい旦那さんに恵まれてよかったね、という感じ。

  • ・2:6:2の法則が役に立ちそう。
    ・好きな仕事:普通の仕事:嫌いな仕事
    ・嫌いな仕事をやめる方法を考えて、実行しよう。
    ・少しずつ手放していって、空いたスペースを好きなことで埋める。

  • 笑顔で幸せなことが重要なのはその通り

  • 男性への考え方はあまり共感できなかったけど、女性が家庭内で笑顔でいることの大切さは納得。怒ってばかりの自分。笑顔を心がけようと思えた。そのためには嫌いなこと、できないことを外注して楽になることを選ぶ。みんなが笑顔でいることが大事だ。
    全体として読んでいてスカッとする話だった。

  • すごいな。
    きっと理解できにくい私は固定観念に囚われすぎてるのだろうな。

  • 筆者の体験、成功エピソードは興味深いが、
    同じように実践したいとは思えなかった。

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著者プロフィール

小田桐あさぎ
株式会社アドラブル 代表取締役社長 魅力覚醒ラボ 主宰
1983 年札幌生まれ。出会って2 週間の男性と、2012 年に結婚。第一子の妊娠中に「母、妻、社会人、女性、自分……すべてをワガママに両立したい」という思いからブログを開設する。独自の恋愛・家庭・仕事論が好評を博し、月間30 万PVの人気ブログへ。コンサル依頼が殺到し育児休暇中に起業。「普通の女で終わらない」をキーワードに、誰もが持っている唯一無二の魅力と使命を自分の力で見つけ出すための「魅力覚醒プログラム」は170 名以上が受講。
新時代のワーキングマザー像を提唱する活動が注目を浴びている。

「2020年 『「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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