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感想・レビュー・書評
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帰国した哲雄が腕試しと言わんばかりに応募した東寺コンでまさかの郁未と再会。きっとこんな再会望んでいなかっただろうに。お互いに。「どこにいたって俺は俺のままだった」逃げるようにイタリアに飛んだ哲雄。そこには希望なんてなかったけれど、百合子という師匠をえたことは彼にとっての最大のラッキーなんだろう。「私に愛を乞う前にまず自分で自分を愛せ」郁未への嫉妬心、魔女にかけられた呪いの言葉。彼が目指すのはチェリストではなかったのか。それでも先に進むためにチェロを引き続ける難儀な性格。苦労するだろうな。
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待望の電子版!!圧倒的な才能を前にした絶望から、どんな方向で立ち上がるのかを見てるだけで、こう、おばちゃんは青春の霧に撒かれて目頭が熱くなるんですよ!!
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