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Amazon.co.jp ・電子書籍 (275ページ)
感想・レビュー・書評
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満州事変について語る時、当然外交問題が主になるのだが、本書は満州事変を日本の内政問題の結果とし、当時の政界の動きにかなりの紙幅を割いている。それは知らなかったことが多く興味深かった。
不満点としては参考文献がほぼ書かれていないところ。近代史についての一つの見方をなんとなく知りたいなら十分だと思うが、当然筆者の意見を拝聴するだけになる。参考文献を書いてくれれば、各文献に対する信憑性を自分なりに判断できる。
論争のある点について自説を展開する場合、やはり参考文献は出来るだけ記して欲しい。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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