私たちは繁殖している (17) (本当にあった笑える話) [Kindle]

  • ぶんか社 (2018年4月10日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 長男君は家にいないからかネタ少なめだが
    なかなかいいキャラなので学生生活がどうだったのか
    気になる。。

    作者は免許とったり
    長女のマイペースさや 次女と次男の学校のことなど

    同じことを経験しても視点が違ったり
    ましてや親の心境を知る機会はなかなか無いので
    子供達が読んでいたら 色々と新発見があるのだろうなぁ と毎度思う
    また仕事の方との困ったエピソードもあるので 仕事先の人 何が問題か気づいて改善されればいいけれど。。

  • 内田春菊のエッセイ漫画。さらっと読み流せる気楽なエッセイ漫画。時々毒っ気にあたるのはご愛嬌。シングルマザーで女を捨てずにここまで生きてきたんだもの。そりゃ多少の毒っ気はね。「「危機予測」「状況判断」でハンドルを切ったのであります」免許取得で気づく視点というのもあるようで。「君たちだって自分しかやる人いなかったらやれるよきっと」Gでおたつく子供達にはどこまでも寛大な母ちゃん。田舎の出という差はあるかもしれないが、本音はそこだ。「今思えばあの満ち足りた日々!」育児の先輩の言葉は勇気づけられるものなのか。

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著者プロフィール

1959年長崎県生まれ。漫画家、小説家、俳優、歌手。1984年に漫画家デビュー。1994年『私たちは繁殖している』『ファザーファッカー』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。その他の作品に『南くんの恋人』『あなたも奔放な女と呼ばれよう』など。私生活では4人の子どもの母親(夫はいない)。

「2017年 『エッチなお仕事なぜいけないの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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