図解 コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく [Kindle]
- ディスカヴァー・トゥエンティワン (2006年6月1日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (82ページ)
みんなの感想まとめ
人を4つのタイプに分類し、それぞれに適したコミュニケーション方法を提案する内容は、ビジネスシーンだけでなく日常生活にも応用可能な実用的なノウハウを提供しています。読者は、タイプ分けが単純なものではなく...
感想・レビュー・書評
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簡易版テストまでしかしてないけど、4タイプにパキッと割れるものではないと書いてあるけど…
誰であれ、この手のやつって混ざっているし場面で使い分けているし、読んだからすぐ実践!とはいきにくいと思う。全く考えたことない人には良いかもだけど。
入門編な感じ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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コントローラー
プロモーター
サポーター
アナライザー -
人を4タイプに分けて、それぞれに対してビジネス上のコミュニケーションがうまくいくパターンを紹介する本。
覚えきれないけど実際使ってみたい。 -
ここにあるタイプ分けは、ビジネスだけではなく、日常生活にも使えるノウハウ。
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4タイプに分類して分かりやすく解説してくれている
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図解で4タイプに分けたコーチングのアプローチ。
プロモーター、コントローラー、サポーター、アナライザーの4タイプの上司、部下への8通りのアプローチが勉強になった。 -
Kindle unlimitedに入っていたので読んだ。コーチングする対象者が明確にいるわけではないが、作業を依頼する相手にこちらが一から十までフォローして作業させるような状況に陥り、結果としてこちらの負担が却って増えて疲弊することが何度かあったので、その状況に対して自分の癖や対処法を探し求めて。
この本は「コントローラー」「プロモーター」「アナライザー」「サポーター」の4タイプ別の対人コミュニケーションのアプローチ方法の解説書である。
コーチングより自分のタイプと相手のタイプ別アプローチ法を扱っている。
タイプ別アプローチ法の導入としては読みやすいのではないか。 -
自己主張と感情表出の2つの観点から、4パターンにタイプ分け。
私は自己主張と感情表出が両極になるコントローラーとサポーターでした。
タイプ分けは、あくまでも「相手がどのような人なのかを知る」きっかけにすぎなくて、タイプに当てはまる人はいない、というのが前提です。これ間違うと不用意に人をカテゴリーに分類して傷つけることになる。
相手がどのようなタイプの性質を持っているかを分析すると、どのような情報を大事にしているかの”あたり”をつけることができる、それが、円滑なコミュニケーションやディスカッションにつながる。
うまくコミュニケーションができない時は、タイプ分けからアプローチするのも良いかも。
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