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みんなの感想まとめ
人工知能やクローン、別人格の成長をテーマにしたこの作品は、読者を引き込む魅力にあふれています。森博嗣の作品特有の誤読の楽しさがあり、前作とは異なる新たな面白さを提供しています。特に、ラストの衝撃的な展...
感想・レビュー・書評
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人工知能やクローン、そして別人格への成長、なかなか面白かった。
内容がシュタインズゲートの時の脳の大容量のデータを超圧縮して云々、と近い感じだなあ、なんで思って見ていたら、エル・プサイ・コングルゥに近しい何かが……!
森博嗣はそういうネタもインプットしてるんだなあという事実が面白い。次で最後、と言われているけど、どういう着地か気になる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
間を埋めるようなお話。
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前作もそうだが、森さんの作品を読む時、誤解して読んでいることが度々あり、それに気づくのが楽しい。そういったデザインなのだろうが、小説のような作りものにおける「常識」をあえて踏襲しないことで、文章から与えられる情報を読者が勝手に誤読する、という感じだ。
前作とはまた違った(当たり前だ)面白さ。 -
一気読み。
てか、マジかー。マジかー!!
ラスト一行で一気に背筋が凍ったわ。これは悲劇……だな。
そして、クイーンの「yの悲劇」へのオマージュが良い。
だって館の主人が「八田洋久」だもん。完全にヨークハッターじゃん。
で、ネタだと思ってたら……うわ〜ってなった(笑)
それにしても、出てくるね〜。もう、何言ってもネタバレになるけど、アキラがここに繋がるんだ!ってなったわ。次でこのシリーズ完結らしいけど……どうまとめるんだろう?
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最後はやっぱりという感じでしたが、読んでいてワクワクしました。
生きているうちにこのような未来が見られれば良いのに。
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