思考法 教養講座「歴史とは何か」 (角川新書) [Kindle]

  • KADOKAWA (2018年5月10日発売)
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みんなの感想まとめ

歴史や思想について深く掘り下げる内容でありながら、初心者には難解な部分が多い一冊です。著者は過去の思想家たちの文献を引用し、客観的な分析を展開していますが、専門的な知識がないと理解が難しいと感じる読者...

感想・レビュー・書評

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  • 凄く深いことを話しているのは分かったのですが、最近読書を始めた私には難しすぎたので、またある程度理解力を身につけたタイミングで再読したいと思いました。
    思考の方法と言うよりは、過去社会的な影響を及ぼした思想家達の文献を引用し、それに対して佐藤先生の客観的な分析内容を述べていく流れです。
    日本語なはずなのに1ミリも理解できない不思議な文章を佐藤先生が分かりやすく落としてくださったので何とか最後まで読み切りました。
    (読み切っただけという感じではあったけど……)

    個人的に序盤書かれていた田辺元著の歴史的現実に関する記述は面白かったです。

  • P.2018/10/1

  • 2019/7/2 Amazonよりプライムデーセールにて454円でDL購入。
    2021/2/25〜3/3

    以前読んだ「勉強法」と対になった朝日カルチャーセンターでの講義をまとめたもの。いやあ、レベルが高くてよく分からない。一体どういう人たちが受講生だったんだろうか。

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著者プロフィール

1960年生まれ。作家・元外務省主任分析官。主な著書に、『国家の罠』(新潮文庫)、『格差社会を生き抜く読書』(池上和子との共著、ちくま新書)がある。

「2020年 『子どもを守る仕事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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