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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988105074187
感想・レビュー・書評
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なんだか、生意気そうな少年だけど 色々 子供ながらに問題を抱えて 健気に生きてたんだ!って思い知らされる作品だった 何故か 好きなシェイプ・オブ・ウォーターを思い出した…。自分が嫌いな自分を愛してくれる人がいることに気づくこと。
9年で9度死にかけた不思議な少年の物語を描いたベストセラー小説を映画化。「イングリッシュ・ペイシェント」の故アンソニー・ミンゲラ監督が映画化を望んでいた企画で、ミンゲラ監督の死後、息子で俳優のマックス・ミンゲラが、プロデューサー兼脚本家として映画化を実現した。少年ルイ・ドラックスは、大変な難産の末にこの世に生を受けてから、毎年のように必ず事故にあい、そのたびに生死の境をさまよってきた。そして9歳の誕生日に崖から転落したルイは、ついに意識不明の重体になってしまう。担当医のパスカルは必死にルイを救おうとするが、両親やパスカルなど周辺の人々の身に、不可解な出来事が次々と起こり……。少年ルイを演じるのはオーディションで選出されたカナダの子役エイダン・ロングワース。担当医パスカルにジェレミー・ドーナン。
監督はアレクサンドル・アジャ。
ラストの謎解き 途中で予感はあったが 血の濃さよりも大切なものだってあるんだ 自分を本当に理解してくれる人が大切な人 でも、子供が親が願う子供のように振る舞うこと 胸が痛くなりました。子供だって親に気を使ってるんだよ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
途中でネタバレしてしまい。完全にエンディングこないかなぁ~なんて思っていましたが、最後のもう一ひねりが面白い!途中からフライング・ダッチマン号の船員が出てきたのかと思わせる特殊メイクキャラが現れるのだがこれ似すぎでしょう。
「ルイの9番目の人生」
https://www.youtube.com/watch?v=TlddgSmxTDI
主人公の少年ルイの秘密とは何なのだろうか?と観る前から結構楽しみにしていたのですが…ダメだよダメダメ!狂気を含んだ眼をみせたらあなたが犯人でしょうがぁ~!
一方で慈愛に満ちた表情を見せる…というよりも本当に慈しむ愛が感じ取れる表情をみせられると誰がどうのと解ってしまいます。ただ、どうしても解けない謎解きがエンディングで待っていますが、多少拍子抜け。というよりもそれ以外考えられないからなぁ~。十分に楽しめましたけどね! -
生まれてからの8年で、8回も大事故を経験したルイ(エイデン・ロングワース)。彼は9歳の誕生日に、断崖絶壁から転落するという9度目の悪夢に見舞われる。担当医のパスカル(ジェイミー・ドーナン)はルイを救おうと、秘密を探り始めるが…。
ルイが9年間で9度も死にかけた原因は早い段階で察しが付いてしまうものの、人間心理を掘り下げていく展開が興味深く、オチも深い余韻を残すもので楽しめました。全編を通してダークファンタジーな演出が印象的です。 -
メルヘンなお話かと思って完全にサスペンスだった
子供の頃は親しか味方を作れないからかわいそうよね -
ケガばっかりしている少年かぁ〜僕も子供の頃は生傷の絶えない子供だった。小学生の頃だけど、鬼ごっこで突き落とされてぶつかって歯が抜けたり、体育の授業中に地面を平すトンボが落ちてきたり、目をつぶって歩いててドブに落ちたり…とまぁほんと色々あった。
何度も、死んでてもおかしくない事故に遭う子供の話なんだけどね。それは不運な事故って話じゃなくて、実は…彼は被害者で、加害者は母親っていうなんだか胸の痛い話だった。
ただ、観ていて全然面白くないのがもっと残念で、なんとも詰まらない作品でした。 -
「ルイの9番目の人生」 (link: https://www.imdb.com/title/tt3991412/) imdb.com/title/tt399141… 観た。おもしろかった!少年のかわいさと音楽とオープニングのファンタジーさからは到底予想し得ない驚愕の話だったぜ、ふ(褒めてる) 思わせぶり伏線に惑わされる。母親役のサラガドンという女優を初めて知ったけど超絶美しくて役にぴったり(おわり
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日本語音声がなかったのでイマイチ!
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