夢の猫 古道具屋 皆塵堂 (講談社文庫) [Kindle]

  • 講談社 (2018年5月15日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 皆塵堂シリーズ7冊目。一応の区切りらしくオールキャスト&オールキャットで大団円。でも結局、足袋は何だったの?
    シリーズ最終巻のつもりで書かれたらしいが、続きが出ているのでそこで明らかになるかな。巳之助のお嫁さんも。(もう、おちかちゃんで良いんじゃないか)
    また皆に会えるのが楽しみ。

  • シリーズ最終巻。相変わらず猫が多すぎ。
    これまでのシリーズキャラの総集編といった感じで、過去の悪者の末路などもわかるのはいいが、この巻単独で読むと淡白すぎる感じ。最終巻ならもう少し伊平次さんをフィーチャーしてほしかった。
    怪談というよりコメディな楽しいシリーズだったので終了は残念である。

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著者プロフィール

1972年、東京都生まれ。明治大学卒業。2008年に『掘割で笑う女 浪人左門あやかし指南』で第38回メフィスト賞を受賞し、デビュー。怪談と絡めた時代ミステリーを独特のユーモアを交えて描く。『古道具屋 皆塵堂』シリーズに続いて『溝猫長屋 祠之怪』シリーズも人気に。他の著書に『ばけたま長屋』『悪霊じいちゃん風雲録』などがある。

「2023年 『攫い鬼 怪談飯屋古狸』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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