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感想・レビュー・書評
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皆塵堂シリーズ7冊目。一応の区切りらしくオールキャスト&オールキャットで大団円。でも結局、足袋は何だったの?
シリーズ最終巻のつもりで書かれたらしいが、続きが出ているのでそこで明らかになるかな。巳之助のお嫁さんも。(もう、おちかちゃんで良いんじゃないか)
また皆に会えるのが楽しみ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズ最終巻。相変わらず猫が多すぎ。
これまでのシリーズキャラの総集編といった感じで、過去の悪者の末路などもわかるのはいいが、この巻単独で読むと淡白すぎる感じ。最終巻ならもう少し伊平次さんをフィーチャーしてほしかった。
怪談というよりコメディな楽しいシリーズだったので終了は残念である。
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